『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.59

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十一月朔日御暦奏におこり、十二月晦日節分に終る、, 京雀七卷, 神事、越前敦賀祭、豐前小倉祭、筑前宗像祭、肥前余迦祭・本庄祭等なり、然れともも, とより京師の事を本とするより諸州に比すれは其多きこと十にして九、故に山城國に收, 後鞆祭、藝州宮島祭、防州山口祭、長州豐浦祭・和布刈神事、丹波馬路村祭、雲州大社, り九條まて、にしの朱雀より東の京極まて、町並を書つゝけ、故ある所にはそのかみの, 祭・松本祭・關明神祭・大津新宮祭・竹生島祭・木下地藏祭・三井寺女人參詣・白髭開, 帳・大津四位宮祭・逆髮祭、勢州神名祭・六月祭禮・桑名春曰祭、尾州名護屋權現祭・, 津島祭・熱田祭、武州淺草祭・山王祭、紀州和歌祭、讚州志度寺祭、播州室明神祭、備, 津祭・比良祭・筑摩祭・三井寺千團子・瀬田〓見・多賀祭・堅田祭・菅宮祭・山王日吉, 入せさるを得す、, 按るに、是書祭禮法會を載る多く畿内に繋る、諸州におよふものには、江州石山祭・粟, 京童にもれし事を記せし書なり、撰人をあらはさす、寛文五年上梓、序文に云、一條上, 第六卷, 七册, 刻本, 寛文五年刻, 撰人ヲアラハ, 載ノ及ブモノ, 畿外諸州ニ記, 京童二モレシ, サズ, 事ヲ記ス, 別紀第一(山城), 五九

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  • 七册
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  • 寛文五年刻
  • 撰人ヲアラハ
  • 載ノ及ブモノ
  • 畿外諸州ニ記
  • 京童二モレシ
  • サズ
  • 事ヲ記ス

  • 別紀第一(山城)

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  • 五九

注記 (25)

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