『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.296

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和歌名所詠格五卷, しにても弱の御神と稱し奉るへき事の宜也といへり、, 撰人をあらはさす、卷首詠格大意、名所讀合作例その略にいはく、秀歌といへとも義た, かひぬれは正體なし、大かた題に名所を出したらんには詠しならはしたる所ともさらて, 那珂郡住吉、此外諸州に此御神を祭りて住吉の御神と稱すなれは、玉出島御神をすみよ, て稱し奉れり、住吉と申も攝州の地名又郡名なり、しかるに長門國豐浦郡住吉、筑前國, みな考據明確、眞に出藍といふへし、, 大和國天香久山より河内山御墓山に終る、, 攝津國三津より下總國角田川に終る、, 大和國六田の淀より和泉國吹飯に終る、, は少よせよかりぬへきを求て案しつけてよむへし、花さかぬ山にも花さかせ、紅葉せぬ, 第五卷, 第四卷, 第三卷, 刻本, 五册, 撰人ヲアラハ, 詠格大意, サズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之二, 二九六

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  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二

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  • 二九六

注記 (21)

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