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道々、多くは山水〓林の風景およひ自撰の和歌等をしるせり、, 季秋吟行一卷都餘波一卷, 庚子道之記一卷, またその咏せる和歌とも若干をのせたり、もつともたはれめのさまに似すして、其詞の, りわかふるさと江戸にかへるさのみち〳〵、その詠めに入、興ありし事ともをしるして、, にくはへ、世に梓行せしもの也、開卷に平春海およひ橘干蔭らか序を載たり、濱臣か序, 享保六年九月三日小石川を立出、東海道を經て京大坂に遊し道の記にして、その經歴の, れ國書にひろくわたらされはあたふましき事なと、濱臣か跋にもほめおけり、, に、武女は享保のころほひいとさかえはなやきたまへるそれの殿の、うつくしみときめ, かさせたまひし白拍子にてありしよしをいへり、此道記はすなはち武女か尾張名古屋よ, うるはしくあやなせるのみにあらす、そのこゝろたかくおもひいやしからぬさま、いつ, 季秋吟行は仁木充長撰、充長稱五郎左衞門、歌よみなり、家集を桐隱集と號す、此記は, 此書は白拍子武女なるものゝ遺稿を清水濱臣の校合して、その辭の故事出處を索て首書, 刻本, 一毋, 寫本, 一册, 合セシモノ, 季秋吟行, 村田春海及橘, 享保六年東海, 千蔭序, 仁木充長撰, 清水濱臣ノ校, 道ヲ經テ京大, 享保年間武女, 戸ヘノ歸途ノ, 武女ノ遺稿ヲ, 名古屋ヨリ江, 坂ニ遊ビシ道, 道ノ記, ノ記, 遊紀第二, 二三一
割注
- 刻本
- 一毋
- 寫本
- 一册
頭注
- 合セシモノ
- 季秋吟行
- 村田春海及橘
- 享保六年東海
- 千蔭序
- 仁木充長撰
- 清水濱臣ノ校
- 道ヲ經テ京大
- 享保年間武女
- 戸ヘノ歸途ノ
- 武女ノ遺稿ヲ
- 名古屋ヨリ江
- 坂ニ遊ビシ道
- 道ノ記
- ノ記
柱
- 遊紀第二
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- 二三一
注記 (34)
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