『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.231

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よとゝ母にすくなる道をあふりより猶やさかへむ君か齡は, 民まてもなをやすかれとふるき世のすくなる道にたえすかしこき, 敷島の道もたゝしき時にあひてかはらぬよをは猶や祈らむ, かなふへき君にひかれて諸人やことのはことの道もさかへ〓, すなほなる世々のためしにいまも猶おさまる國の道そかしこき, おやとこのしたかふ道のある世そと聞にはたのむ下かしもまて, ゆくとりと道すくなれや君かよにいまあふさのの關も戸さゝて兼腎, 道しあれは治まれるよの程みえてあゆみをはこふみつきならはや, やちとせとよをこそあふけ萬代も道をたゝせる君につかへて, 千世よろつみよをおさむへきしめしとやその道〳〵を先たゝすらん, 敷島の道ゆたかなることわさやみよの久しきためしなるらん, いまよりやことはの花も咲つかむよゝにかはらぬ敷島の道, 出る日のよを照すなるたまほこの道の行衞も猶くもりなき, かしこしなかしこきよりも移きて猶道〳〵のたえぬ御代哉, 祈その心にうけし神も又道しあるよの猶まもるらむ, (山科〕, (西洞院〕, (阿野), (高倉), 宣季, (清閑寺〕, (滋野井〕, 孝房, 通村, (今出川〕, 時直, (西洞院〕, (萬里小路〕, (中院〕, (山科〕, 共房, 言緒, (四辻〕, 慶長十六年五月十三日, 二三一

割注

  • (高倉)
  • 宣季
  • (清閑寺〕
  • (滋野井〕
  • 孝房
  • 通村
  • (今出川〕
  • 時直
  • (西洞院〕
  • (萬里小路〕
  • (中院〕
  • (山科〕
  • 共房
  • 言緒

頭注

  • (四辻〕

  • 慶長十六年五月十三日

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  • 二三一

注記 (35)

  • 1078,632,60,1794よとゝ母にすくなる道をあふりより猶やさかへむ君か齡は
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