『大日本史料』 8編 13 文明13年正月~同年12月 p.604

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

からやとこと〳〵しくいひわたされたる、いかなる用にかと見侍る程, 若竹あるによりて、名付たる所にて侍るやらん、作者定て覺悟ある歟、竹, に、竹のしたといはんためなりなり、かの所の名、東海道足柄近所とかや, と云詞に付て、一夜やとかるといひ、うきふししけきなとよめる古人も, 左、雪にたへすをのれおきかへり、竹の葉のあらはおゝ心おかし、右あし, 侍る、さも侍るへきこと也、ふしの山きよみか關なとも、いまたみぬ所に, 廿一番忍逢戀, 左申云、ことなる事なし、, あしからやふりしく雪のたかなれは末葉を分る竹のした道, 東路のしのふの山もこれやこの心の奧のあふ坂のさき, 右方申云、ことなることなく侍るよし申、, は侍れと、此竹のした道は、ことにたと〳〵しく侍れは、先左の勝とす、〓, 左, 左政茂, 右元爲, 右, 番マデ略ス, 二番ヨリ二十, 忍逢戀, 文明十三年十月一日, 元爲, 六〇四, 政茂

割注

  • 番マデ略ス
  • 二番ヨリ二十

頭注

  • 忍逢戀

  • 文明十三年十月一日

ノンブル

  • 元爲
  • 六〇四
  • 政茂

注記 (23)

  • 1277,746,56,2111からやとこと〳〵しくいひわたされたる、いかなる用にかと見侍る程
  • 1050,740,61,2117若竹あるによりて、名付たる所にて侍るやらん、作者定て覺悟ある歟、竹
  • 1163,744,60,2123に、竹のしたといはんためなりなり、かの所の名、東海道足柄近所とかや
  • 936,743,57,2111と云詞に付て、一夜やとかるといひ、うきふししけきなとよめる古人も
  • 1389,736,60,2120左、雪にたへすをのれおきかへり、竹の葉のあらはおゝ心おかし、右あし
  • 824,738,58,2114侍る、さも侍るへきこと也、ふしの山きよみか關なとも、いまたみぬ所に
  • 469,669,59,486廿一番忍逢戀
  • 1513,738,56,712左申云、ことなる事なし、
  • 1742,669,58,1979あしからやふりしく雪のたかなれは末葉を分る竹のした道
  • 229,674,56,1977東路のしのふの山もこれやこの心の奧のあふ坂のさき
  • 1630,734,56,1211右方申云、ことなることなく侍るよし申、
  • 696,732,82,2123は侍れと、此竹のした道は、ことにたと〳〵しく侍れは、先左の勝とす、〓
  • 351,815,56,49
  • 349,813,59,1337左政茂
  • 1854,807,56,1327右元爲
  • 1855,807,53,50
  • 580,746,41,335番マデ略ス
  • 623,748,42,395二番ヨリ二十
  • 474,320,43,125忍逢戀
  • 1967,738,41,379文明十三年十月一日
  • 1855,2020,55,122元爲
  • 1967,2449,45,123六〇四
  • 351,2031,55,123政茂

類似アイテム