『大日本史料』 8編 13 文明13年正月~同年12月 p.605

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こえさる歟、, 左申云、初五文字ふとしたるやうにきこえ侍るにや、, まては猶こをあまりに侍れ、右歌しきかはす誠にふとしたる心地す、初, を、定家卿判に、の文字六かさなりて侍るや、あまりに侍らんと難さり、七, 五文字と、童子のかしらとは、なたらかにとこそ、古人も申侍れ、しかれと, 作者, 左歌ことはのつゝき、すこしたとらるゝ所も侍り、又千五百番歌合に、家, 題寒夜月竹雪深忍逢戀, も重きとかにあらさるへし、歌合のならひ、吹毛のことなれは、右勝侍る, へし、(, 右申云、忍ふの山とありて、心の奧の逢坂の關、すこしいひおほさてもき, 隆卿鐘の聲鴫の羽をともあはれなり野寺の霧の明かたの空とありし, しきかはす袖のうらはによる浪のよるさへ人めいとはすもかれ, 左右, 右, 左, 二十番マデ略ス、, ○二十二番ヨリ, 文明十三年十月一日, 右, 六〇五, 貞頼

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  • 二十番マデ略ス、
  • ○二十二番ヨリ

  • 文明十三年十月一日

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  • 六〇五
  • 貞頼

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