『大日本史料』 9編 23 大永3年雑載 p.274

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

九重の都の人のことのはにかゝるハしるやあまの橋たて正位, 七夕にかすてふことの名にしあれや七をの秋の風のしらヘハ, すゝしさハ秋をもまたし呉竹の葉分の風に月をまかせて, 六月廿日比、粉川萬句法樂發句秋初所望のひしりありとて、水無瀬より申侍し、, 風ふかぬ世にも一葉や秋の聲, 光ある露にそみつることの葉ハ苔の下にもくちぬためしを, 橋たての波にかけすハをよひなき詞の花の色をみましや直説, ことの葉の花のみやこの情のみ松もおもはんあまのハしたて一林, 竹風夜涼, 千々の秋一葉を風のはしめ哉, 宗碩法師能登國ニ侍し比、七月七日文つかハし侍しに、彼すむ所七おといふなれハ, 粟屋右京亮元隆か父の詠草みせ侍し、返しつかはすとて奧に書付し、七月七日、, 七月初つかた人のこひし發句、, 卅三日ニ鹿苑院にて月を待て當坐、, 宗碩二送ル, 能登七尾ノ, 大永三年雜載學藝・遊戲, 二七四

頭注

  • 宗碩二送ル
  • 能登七尾ノ

  • 大永三年雜載學藝・遊戲

ノンブル

  • 二七四

注記 (18)

  • 1541,673,55,1844九重の都の人のことのはにかゝるハしるやあまの橋たて正位
  • 435,677,56,1583七夕にかすてふことの名にしあれや七をの秋の風のしらヘハ
  • 927,675,55,1477すゝしさハ秋をもまたし呉竹の葉分の風に月をまかせて
  • 1416,793,57,2070六月廿日比、粉川萬句法樂發句秋初所望のひしりありとて、水無瀬より申侍し、
  • 681,736,56,761風ふかぬ世にも一葉や秋の聲
  • 190,677,54,1538光ある露にそみつることの葉ハ苔の下にもくちぬためしを
  • 1664,674,55,1842橋たての波にかけすハをよひなき詞の花の色をみましや直説
  • 1787,677,55,1826ことの葉の花のみやこの情のみ松もおもはんあまのハしたて一林
  • 1049,851,55,233竹風夜涼
  • 1295,732,55,766千々の秋一葉を風のはしめ哉
  • 557,790,58,2211宗碩法師能登國ニ侍し比、七月七日文つかハし侍しに、彼すむ所七おといふなれハ
  • 312,792,55,2094粟屋右京亮元隆か父の詠草みせ侍し、返しつかはすとて奧に書付し、七月七日、
  • 806,793,53,783七月初つかた人のこひし發句、
  • 1171,794,56,901卅三日ニ鹿苑院にて月を待て當坐、
  • 546,301,40,205宗碩二送ル
  • 591,300,38,207能登七尾ノ
  • 1908,769,43,519大永三年雜載學藝・遊戲
  • 1906,2594,46,128二七四

類似アイテム