『大日本史料』 9編 23 大永3年雑載 p.275

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

春の花夏のゝ草の事しけく秋の紅葉の木枯に跡をもとめす行年の, 關の東のうみ山のしつかなるにやとみぬらん心をすます久かたの, ちるやその秋を忘ぬ柳かな, こゝらまきれてすくす世に心を塵の外にをきてすむらん人のかしこさに, 天地とひらけしよりのなかにありていきいける人ハたゝ色香にそみて, されハ佛ののこしけるいまはのきハのをしへにも鳥のむれゐる枝ハみな, 露の身のきえてもかゝることの葉にいまハたしほるわか袂かな, 道なきに道もありけり諏方の海水の氷も神のちかひに, かるゝうれへをしらすなりかもめゐるてふこもり江の浪風たてゝ戸さしせぬ, 東關左典廐閤下一見、東山月舟老禪寄題、富閑齋□□、誰題哥賜齋主鶴天、々々入, 廿九日、波々伯部兵庫祖父伯耆入道十七回「, 洛、就老禪示予、以泉瓦礫、披而讀之、句々□□□聲、予不獲止□□求云、, 返し、程へて、, 社頭祝, 廻春連哥張行すとて發句所望、, 廿七日、諏方信濃法樂、向殿より傳達, 予出題, 日、, 八月, (三條西實隆), 〔追善〕, 廻春連哥張行すとて發句所望、, 大永三年雜載學藝・遊戲, 二七五

割注

  • 予出題
  • 日、
  • 八月
  • (三條西實隆)
  • 〔追善〕
  • 廻春連哥張行すとて發句所望、

  • 大永三年雜載學藝・遊戲

ノンブル

  • 二七五

注記 (24)

  • 806,674,58,2066春の花夏のゝ草の事しけく秋の紅葉の木枯に跡をもとめす行年の
  • 313,667,55,2016關の東のうみ山のしつかなるにやとみぬらん心をすます久かたの
  • 1299,731,56,704ちるやその秋を忘ぬ柳かな
  • 682,676,58,2186こゝらまきれてすくす世に心を塵の外にをきてすむらん人のかしこさに
  • 931,677,54,2126天地とひらけしよりのなかにありていきいける人ハたゝ色香にそみて
  • 560,672,56,2189されハ佛ののこしけるいまはのきハのをしへにも鳥のむれゐる枝ハみな
  • 1795,672,54,1656露の身のきえてもかゝることの葉にいまハたしほるわか袂かな
  • 1547,671,56,1414道なきに道もありけり諏方の海水の氷も神のちかひに
  • 436,682,58,2298かるゝうれへをしらすなりかもめゐるてふこもり江の浪風たてゝ戸さしせぬ
  • 1176,788,57,2194東關左典廐閤下一見、東山月舟老禪寄題、富閑齋□□、誰題哥賜齋主鶴天、々々入
  • 1423,792,57,1135廿九日、波々伯部兵庫祖父伯耆入道十七回「
  • 1053,787,57,1975洛、就老禪示予、以泉瓦礫、披而讀之、句々□□□聲、予不獲止□□求云、
  • 1918,789,55,365返し、程へて、
  • 1671,1778,54,170社頭祝
  • 1424,2046,55,789廻春連哥張行すとて發句所望、
  • 1670,790,57,916廿七日、諏方信濃法樂、向殿より傳達
  • 1687,2013,37,130予出題
  • 1413,1940,37,69日、
  • 1455,1928,35,74八月
  • 1730,2000,30,177(三條西實隆)
  • 1481,2051,32,108〔追善〕
  • 1424,2046,55,789廻春連哥張行すとて發句所望、
  • 204,765,44,516大永三年雜載學藝・遊戲
  • 206,2596,40,119二七五

類似アイテム