『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.537

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紅葉のなかるゝ川ををしなへてせきそとゝむる秋のおしさに, 暮ぬへき秋をおしめは小倉山みねのもみちも色つきにけり, いつかたに心をやらんあかすして過行秋を惜みとゝめて, 深山なる紅葉の錦色にいてゝおしむに秋のたゝはうからん, 秋すくとねをも鳴哉深草のかけとたのめる虫ならなくに, おしめとも秋は止らぬ女郎花野へにおくれて枯れぬはかりを, あふ坂の關の紅葉し心あらはくれて行くとも秋をとめなん, まてといひてとまらぬ秋としりなから空行月のおしくも有哉, 左かつ, 左, 右, 右, 左, 左, 右, 延喜十三年九月九日, 五三七

  • 延喜十三年九月九日

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  • 五三七

注記 (17)

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