『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.535

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我宿のきくの花しも紅葉ねは過行秋もあらしとそ思ふ, 紅葉のにしきと見ゆる秋なれはたつをおしとや鹿の鳴らん, 慕ひてもとめまほしきを今はとて秋の行らんかたそしられぬ, おほ方の秋はおしめとかひもなしなの長月をとゝめてしかな, はかなくて過る秋とはしりなからおしむ心のなをあかぬ哉, いつこにか秋はいくらん跡をたにとめてゆきをは尋見てまし, いつくへか秋はゆくらんつの國のなからへ行ときかは頼まむ, 右かつ, おしと思ふ心そ深きあまの河なかれて秋のとまる成らん, 右, 右ち, 右, 左, 左, 左かつ, 右, 延喜十三年九月九日, 五三五

  • 延喜十三年九月九日

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  • 五三五

注記 (18)

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