『大日本史料』 9編 23 大永3年雑載 p.278

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あひ思ふ心を友と松竹の千世の秋にも色ハかハらし, 返し、, 久かたのたかねの雪の面影やたゝひとへなる富士の新綿, ありし世をいまもあふきみ伏見山かハらぬ道に墨染の袖, 秋きても色しかはらぬ松竹の千とせを君にかへてみてまし, いつとなくふかき心の色にこそたくへてもみめ富士の白雪, 染てけりけふやいく世の初紅葉, 待人のためにといそくはかなさよ立ことやすき老の月日を, 四日、能登便宜に宗碩かもとへ、, 廿三日、伏見の御寺へ燒香にまひりておもひつゝけし、, 返し、くれて筆にまかせて、, 清泉寺にまかりて、, 三日、若槻次郎松たけをこすとて、, 十八日、夢庵より富士綿とてをくられし、, 大永三年雜載學藝・遊戲, 二七八

  • 大永三年雜載學藝・遊戲

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  • 二七八

注記 (16)

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