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田鹿男鹿立賤か門田を守佗て哀床手の夢に夜なかき信尚, 秋夕いつはあれと色なき物の身にしむはあやしき秋の夕成けり乘阿, 冬月落葉してさはらぬ冬も枝茂く月には殘る心つくしに實條, 紅葉立田姫をのか山もや一入きさとにそめます紅葉ふるらん智仁, 叢虫露深き草村ことの月影を同し心に虫もなくらん實條, 冬十五首, 寒蘆よるの波も霜かと寒み昨日迄そよく末はのあしわかのうら乘阿, 浦月月といはゝ詠めも秋の清見かたこと浦にすと影はあり共興意, 九月盡暮行もけふをかきりの梢そと拂ひ盡すや秋の木枯院御製, 菊置迷ふ霜と月とはうつめ共匂ひ殘れる白菊の花院御製, 氷風の音をを枝の池水寒きよの波を重ぬる朝氷かな院御製, 秋二十首, 六月祓はらへする年も半に立田川つみてふ事は身にも殘らし經尹, 略ス、, ノ外十三, 首ハ略ス、, 七首ハ, 略ス、, ○コ, ノ外, 外, 慶長十六年九月十三日, 七二七
割注
- ノ外十三
- 首ハ略ス、
- 七首ハ
- 略ス、
- ○コ
- ノ外
- 外
柱
- 慶長十六年九月十三日
ノンブル
- 七二七
注記 (23)
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