『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.276

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はつせ河かは風すゝしけさの間も秋やきぬらん三輪の山本定嗣, わくらはにとひこし人の跡たゆるむくらの門に秋はきにけり師〓, せみのはのうすき袂を吹風に露もたまらぬ秋はきりけり成實, をしなへて秋のけしきはかはりけりさしてそれとはみえぬ物から有教, たつぬへきしるしは色にみえねとも三わのすき山秋そきにける資季, 秋をあさみまたうらなれぬ衣手のかたのゝ末に風そすゝしき頼氏, 秋のきて風ふきたゝはさゝかにのくものすかきのあれまくもおし蓮性, いとはやもすゝしかりけり烏羽玉のよのまに秋や立はしむらん公相, 老ぬともなとかちきらて別けんいまはと思し秋はきにけり、忠定, せみのはの木すゑにうすき夏衣かはらすなから秋はきにけり爲經, 吹そめていくかもあらぬ秋風にいとはや袖の露けかるらん實雄, 足引の山下露のをきそめてまた色そめぬ秋のはつかせ信覺, 和歌抄、第四句ヲ、くものあらかきニ作ル、, 和歌集、異, 續古、, 拾遺, ○續, ○宮, ○書陵部本蓮性法師百首、異事ナシ、夫木, 事ナシ、, 内廳, 事ナシ、, 和歌集、異, ○續, 古今, 和歌集、異, 續拾、, 續古、, 和歌抄、第四句ヲ、くものあらかきニ作ル、, 寶治二年正月十八日, 二七六

割注

  • 拾遺
  • ○續
  • ○宮
  • ○書陵部本蓮性法師百首、異事ナシ、夫木
  • 事ナシ、
  • 内廳
  • 和歌集、異
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  • 續拾、
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  • 和歌抄、第四句ヲ、くものあらかきニ作ル、

  • 寶治二年正月十八日

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  • 二七六

注記 (31)

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