『大日本史料』 10編 20 天正元年雑載~同2年正月 p.463

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

咲色もうつろひやすき眞萩はら花には露もめかれやはする, あたにしもなひくとみゆるをみなへし袖をはふれし露ふかき野は, 吹あへぬほとたにかはるかせの音をいまより秋ときゝやなれなむ, 七夕, 立秋, 荻風, かけそへて心そきよきあすか川けふのみそきの波の白木綿, たなはたのうらみはあらし天ころも稀にかはすもたらぬ契に, 夏祓, 女郎, むすふ手もさなから寒し夕すゝみ水よりいつる水のこゝろは, 對萩, 秋, 折しきてぬるまもあらぬ浦浪になををとたかき風のはまおき, 御秀逸無比類候、, 〓葫〕, 天正二年正月三日, 四六三, 秋

割注

  • 〓葫〕

  • 天正二年正月三日

ノンブル

  • 四六三

注記 (19)

  • 537,651,58,1493咲色もうつろひやすき眞萩はら花には露もめかれやはする
  • 285,654,56,1658あたにしもなひくとみゆるをみなへし袖をはふれし露ふかき野は
  • 1286,658,55,1669吹あへぬほとたにかはるかせの音をいまより秋ときゝやなれなむ
  • 1164,775,51,102七夕
  • 1410,773,53,108立秋
  • 915,769,55,108荻風
  • 1661,662,57,1491かけそへて心そきよきあすか川けふのみそきの波の白木綿
  • 1038,658,56,1547たなはたのうらみはあらし天ころも稀にかはすもたらぬ契に
  • 1785,773,53,108夏祓
  • 416,768,49,108女郎
  • 1905,657,84,1552むすふ手もさなから寒し夕すゝみ水よりいつる水のこゝろは
  • 660,769,56,107對萩
  • 1542,711,53,53
  • 790,656,77,1556折しきてぬるまもあらぬ浦浪になををとたかき風のはまおき
  • 1860,1577,45,316御秀逸無比類候、
  • 715,772,35,58〓葫〕
  • 181,694,43,340天正二年正月三日
  • 173,2471,46,119四六三
  • 1555,304,38,41

類似アイテム