『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.57

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の下に、此如來はいなばの國の海底よりあみにあからせたまへるを、碁ばんの上にうつ, ならひてその事跡を詠す、他の例に同しからさる又體を得すといふへし、, り、いなはの國の海よりあかりし時の臺座は今その國に殘り、今座光寺と云、碁ばんの, なき事なり、橘行平と在原行平と混合して誤たるなるへし、又水うみの下、長歌の體に, うへにうつせしは行平の居宅烏丸高辻の事なり、又中納言といふ事はその寺の縁起にも, したてまつりしなり、それを中納言行平此都につたへたてまつれるなりと、この説非な, 北野より革堂に終る、十二條, 愛宕より太秦に終る、十三條、古歌及ひ自ら作る所の俳諧の發句を載、按るに因幡藥師, 鞍馬より水うみに終る、十條, 第三卷, 第五卷, 吉田より鳥羽の戀塚に終る、十四條, 第四卷, 第六卷, 清水より二條の城に終る、二十條, 因幡藥師ノ説, 別紀第一(山城), 五七

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  • 因幡藥師ノ説

  • 別紀第一(山城)

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  • 五七

注記 (18)

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