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信州上松より山城伏見まてのことをしるす、, 下卷, 濃路にかゝり、越路を見んと欲して、不破の關より右に轉し、北に行、伊吹山の西、餘, 湖の海・賤か嶽・柳か瀬・刀禰をへて越前敦賀にいたる、金か崎・氣比の海・氣比の, 宮・木の目山を左に見、あらち山をこえ、近江の貝津のうらに出、湖水の邊をすき、あ, と川・ゆるきの森・比良の湊・堅田の浦・眞野の入江・坂本・大津を經て京に入りし事, 後敍また寶永六年みつからあらはすところ、是本卷末江戸より京まての駄賃付を附載す、, を寶永六年の春記したるなり、, その間の里數・事實・名所・古跡・神社・佛寺をしるす事、簡易明白みな實用とすへし、, 之記序、是篤信貞享乙丑江戸より筑前へ歸るとき、曰光山をめくり、木曾路をこえ、美, 上卷, 木曾道中勝景行程記一帖, 正徳三年孟春京師に刻する所なり、, 江戸より信州福島まてを記す、, ヲ經テ京ニ入, リシマデノ事, 濃路越路近汀, ニ刻ス, 歸途木曾路美, ヨリ筑前ヘノ, 正徳三年京師, 貞享二年江戸, 寶永六年記, 後敍, ヲ記ス, 別紀第十一(東山道), 二五九
頭注
- ヲ經テ京ニ入
- リシマデノ事
- 濃路越路近汀
- ニ刻ス
- 歸途木曾路美
- ヨリ筑前ヘノ
- 正徳三年京師
- 貞享二年江戸
- 寶永六年記
- 後敍
- ヲ記ス
柱
- 別紀第十一(東山道)
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- 二五九
注記 (27)
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