Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
東行別記一卷, 藤原光榮撰、光榮即光廣の後、官大納言にいたる、延享三年江戸に參向、是記その時往, 自らあらはせる詩若干篇をのするのみ、その大橋境・今宿村・七里木森・八幡山并完粟, 來經歴せし處々をしるす、三月廿七曰都をいてゝより四月十五日江戸に入り、又五月一, 所にして、考證とするにたらす、, 郡境内にありといへり、題下又地理を注するものありといへとも、みな東海諸記に載る, 和歌は其道の得意ならさるにより、世のあさけりをはゝかりてのせさりしに、そのゝち, 或人のすゝめによりて、さらに國歌を詩にあはせのせて、東行別記と名つくるよし、自, 寛文七年松井河樂の記にして、前の別録なり、さきに塗中の詩賦若干を刊行すれとも、, 東路之記一卷, 〓領せるところ、その官事といふものけたしこれか、この記完粟より江戸まての間、, 日江戸を發し、中山道を經て十四日都にかへるに終る、その咏せる和歌若干首をものせ, 跋に見へたり、, 名烏丸大納言光榮卿東路木曾路之紀行, 元, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十六, 寫本, 刻本, 一册, 册, 〕己}前, 守, 河樂記, 延享三年江戸, 藤原光榮撰, ニ因リ播州完, 自跋, 寛文七年松井, 々ヲ記ス, ニ參向ノ往來, 和歌ヲ收ム, 東行日記ノ別, 寛文七年官事, 粟郡ヨリ江戸, ニ赴ク途次ノ, ニ經歴セシ處, 詩ヲ收ム, 録, 三五四
割注
- 寫本
- 刻本
- 一册
- 册
- 〕己}前
- 守
頭注
- 河樂記
- 延享三年江戸
- 藤原光榮撰
- ニ因リ播州完
- 自跋
- 寛文七年松井
- 々ヲ記ス
- ニ參向ノ往來
- 和歌ヲ收ム
- 東行日記ノ別
- 寛文七年官事
- 粟郡ヨリ江戸
- ニ赴ク途次ノ
- ニ經歴セシ處
- 詩ヲ收ム
- 録
ノンブル
- 三五四
注記 (39)
- 1274,667,74,476東行別記一卷
- 394,716,71,2250藤原光榮撰、光榮即光廣の後、官大納言にいたる、延享三年江戸に參向、是記その時往
- 1676,729,70,2251自らあらはせる詩若干篇をのするのみ、その大橋境・今宿村・七里木森・八幡山并完粟
- 282,717,68,2239來經歴せし處々をしるす、三月廿七曰都をいてゝより四月十五日江戸に入り、又五月一
- 1460,728,56,824所にして、考證とするにたらす、
- 1563,729,70,2239郡境内にありといへり、題下又地理を注するものありといへとも、みな東海諸記に載る
- 987,725,67,2241和歌は其道の得意ならさるにより、世のあさけりをはゝかりてのせさりしに、そのゝち
- 871,721,68,2244或人のすゝめによりて、さらに國歌を詩にあはせのせて、東行別記と名つくるよし、自
- 1099,724,71,2218寛文七年松井河樂の記にして、前の別録なり、さきに塗中の詩賦若干を刊行すれとも、
- 579,662,72,477東路之記一卷
- 1794,855,72,2109〓領せるところ、その官事といふものけたしこれか、この記完粟より江戸まての間、
- 168,725,67,2229日江戸を發し、中山道を經て十四日都にかへるに終る、その咏せる和歌若干首をものせ
- 770,720,52,362跋に見へたり、
- 579,1344,58,1035名烏丸大納言光榮卿東路木曾路之紀行
- 1813,732,48,46元
- 1942,851,45,695編脩地誌備用典籍解題卷之二十六
- 569,1183,44,83寫本
- 1266,1188,41,83刻本
- 618,1200,40,65一册
- 1311,1215,43,57册
- 1832,779,50,95〕己}前
- 1792,785,41,39守
- 1119,342,39,124河樂記
- 415,334,40,254延享三年江戸
- 460,336,41,212藤原光榮撰
- 1816,351,38,252ニ因リ播州完
- 895,340,37,80自跋
- 1160,342,42,256寛文七年松井
- 284,342,37,154々ヲ記ス
- 372,342,38,250ニ參向ノ往來
- 983,338,40,207和歌ヲ收ム
- 1074,343,40,257東行日記ノ別
- 1862,343,41,259寛文七年官事
- 1770,344,40,256粟郡ヨリ江戸
- 1725,347,43,250ニ赴ク途次ノ
- 327,344,40,248ニ經歴セシ處
- 1681,342,42,164詩ヲ收ム
- 1030,339,40,37録
- 1933,2454,43,119三五四







