『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.340

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

東遊記一卷, をのするもの若干首、卷尾藤原のとも香およひ小林斐成なるものゝおく書あり、, 下に載、歸路を記す、また宮川に終れり、, と、又江戸に下しころはこゝのかしこの社にまうてゝ、たひ〳〵御朱印のことをいのり, 澤温泉に浴し、夫より駿河にかゝり、富士山裾を過て甲斐國にいたり、身延山に登詣し、, 歸路又駿河久能山を登覽し、四月十六日江戸に歸著するまての事をしるす、自詠の和歌, 某祠の人たることあきらけし、驛路にて詠せる詩歌及俳諧の發句、皆その所々を記せス, にき、いましはねかひのまゝにいたゝき、箱におさむとしるせるをみるに、その人伊勢, 名氏年月を不記と、清水濱臣文政元年戊寅の紀行なり、甲斐國吉田の里にすめる刑部國, もまたいさなはれて廿一曰に首途す、親族宮川まておくりてやかて歸らん事をのみいふ, 秀なるものに伴ひて、三月十七曰江戸を首途、品川に發し路を東海道にとり、相摸國塔, 撰人をあらはさす、寛文きのとのとし仲の夏台命をうけて神友に武府におもむく、予, 甲斐日記無卷數, 寫本, 二册, 寫本, 清水濱臣ノ文, 政元年江戸ヨ, 撰人ヲアラハ, 久能山登覽ノ, リ身延山登詣, サズ, リシ紀行, 名氏年月ヲ記, ヨリ江戸ニ下, 藤原とも香及, 小林斐成奥書, 寛文五年宮川, サズ, 紀行, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十六, 三四〇

割注

  • 寫本
  • 二册

頭注

  • 清水濱臣ノ文
  • 政元年江戸ヨ
  • 撰人ヲアラハ
  • 久能山登覽ノ
  • リ身延山登詣
  • サズ
  • リシ紀行
  • 名氏年月ヲ記
  • ヨリ江戸ニ下
  • 藤原とも香及
  • 小林斐成奥書
  • 寛文五年宮川
  • 紀行

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十六

ノンブル

  • 三四〇

注記 (32)

  • 903,672,75,396東遊記一卷
  • 1091,738,56,2034をのするもの若干首、卷尾藤原のとも香およひ小林斐成なるものゝおく書あり、
  • 155,737,57,1052下に載、歸路を記す、また宮川に終れり、
  • 498,734,60,2238と、又江戸に下しころはこゝのかしこの社にまうてゝ、たひ〳〵御朱印のことをいのり
  • 1318,728,58,2264澤温泉に浴し、夫より駿河にかゝり、富士山裾を過て甲斐國にいたり、身延山に登詣し、
  • 1203,729,59,2248歸路又駿河久能山を登覽し、四月十六日江戸に歸著するまての事をしるす、自詠の和歌
  • 269,734,60,2231某祠の人たることあきらけし、驛路にて詠せる詩歌及俳諧の發句、皆その所々を記せス
  • 386,737,57,2242にき、いましはねかひのまゝにいたゝき、箱におさむとしるせるをみるに、その人伊勢
  • 1547,727,59,2249名氏年月を不記と、清水濱臣文政元年戊寅の紀行なり、甲斐國吉田の里にすめる刑部國
  • 610,735,59,2237もまたいさなはれて廿一曰に首途す、親族宮川まておくりてやかて歸らん事をのみいふ
  • 1434,731,59,2244秀なるものに伴ひて、三月十七曰江戸を首途、品川に發し路を東海道にとり、相摸國塔
  • 727,733,61,2244撰人をあらはさす、寛文きのとのとし仲の夏台命をうけて神友に武府におもむく、予
  • 1720,672,71,547甲斐日記無卷數
  • 1713,1266,42,78寫本
  • 1757,1272,42,75二册
  • 897,1115,43,78寫本
  • 1507,343,40,259清水濱臣ノ文
  • 1462,345,40,249政元年江戸ヨ
  • 780,344,37,250撰人ヲアラハ
  • 1375,344,39,252久能山登覽ノ
  • 1418,346,40,257リ身延山登詣
  • 1556,348,37,72サズ
  • 599,348,41,170リシ紀行
  • 1599,341,37,263名氏年月ヲ記
  • 643,356,40,248ヨリ江戸ニ下
  • 1101,345,38,259藤原とも香及
  • 1055,345,40,259小林斐成奥書
  • 689,347,38,257寛文五年宮川
  • 736,349,36,73サズ
  • 1329,344,42,82紀行
  • 1920,848,44,696編脩地誌備用典籍解題卷之二十六
  • 1922,2446,38,122三四〇

類似アイテム