『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.139

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きあつめてしは、おこかましうまた嬾けれ、さてこの提要の中に載せし國司・守護等の, 祝部等か家々の文、佛利に藏めし記とも、こと〳〵くかいとり集め、編をなし、壹岐國, せしもすくなからす、是に加ふるに、予か若かりし時より見そなはせし古き記の中にか, うかへになるへき事實、名所の和歌なんと抄出せしを載せ、又國に傳へしふるき記録、, 岐・石田二一郡の記とし、百十七卷を土産考とせりと、, 事に至りては、諸フの記と粗齟齬せるものあり、こは事の正しきものをもて提要にのせ, 提要上、總論・國中田畠高・段別石高・國中民戸數・國中人數・國中酒家數・國中〓家, くもあらす、耳にのこれる言の葉、眼にふれし事實ともそこはかとなく筆にまかせてか, 彌生邦君又命してさきにあらはす所の壹岐國續風土記の提要を撰はしむ、不侫素より草, 記にのせて後の考に備へぬ、こゝにおいて功なりて、一部分ちて百十八卷となし、又そ, ぬ、しかりといへとも民俗の事却て事實あらんもしるへからねは、もらさす是を諸呂の, 續風土記と號て邦君の御許に獻りぬ、今年二月一葉に棹して一の海を渡り平戸にいたる、, の中を三つに分ち、初より二の卷まてを序・目録・提要とし、三卷より百十六卷迄を壹, 莱朴野の人、いまた螢雪の勤を勵さす、况や〓のやとりをや、しかはあれと又いなむへ, 第一卷, 記提要, 壹岐國續風十, 別紀第十九(壹岐), 一三九

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  • 記提要
  • 壹岐國續風十

  • 別紀第十九(壹岐)

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  • 一三九

注記 (19)

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