『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.833

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給ひける、, なむといふよしを聞食て、國々の御さうなとにおほせて、御まうけをつか, いかに聞食たるにかあらむとなけき恐て、かへらせ給時、うちいての濱に、, しにこゝにはあるととはせ給けれは、, の風流の御儲をつかうまつりて、守は恐をなして、外に隱居て、だゝ黒主の, 翁はかり、此處にはまいりまうけたりけるを、御供にさふらふ人々、黒主な, 近少將俊蔭を勅使として、道のあひたをとひたてまつり給けれは、國の同、, よのつねならすめてたき假屋ともを造て、いろ〳〵の菊をうへ、さま〳〵, とて侍りてはさふらふてそとすさめけれは、上皇も御車をとゝめて、なに, さゝらなみまもなくきしをあらふなりなきさきよくは君とまれとか, とつかうまつりたりけれは、上皇もめてさせ給ひて、しはし還御をおさへ, うまつらせて、延喜十七年九月廿日あまりの比、まうて給けり、内よりも、右, とよめりけれは、これにめて給てなん、とまりて人々にもの給て、かへらせ, 〔石山寺縁起〕亭子の御門、つねに當寺に臨幸あり、國の司、民のつかれあり, 大和物, ○なり、, ニ作ル、, 語めり, 國司百姓, ヲ慰問セ, シム, ラセラル, 御一宿ア, 延喜十六年九月二十三日, 八三三, 延喜十六年九月二十三日

割注

  • 大和物
  • ○なり、
  • ニ作ル、
  • 語めり

頭注

  • 國司百姓
  • ヲ慰問セ
  • シム
  • ラセラル
  • 御一宿ア

  • 延喜十六年九月二十三日

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  • 八三三
  • 延喜十六年九月二十三日

注記 (26)

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