『大日本史料』 12編 25 元和二年五月~同年是歳 p.694

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歸ル、, 〓)ふへきにや、豐國の社をこそこほちすてた〓はんやうに、いつも仰られ, しなと、天海僧正しきりに訴申されけれは、將軍家けにもとおほされて、さ, りぬ、, らは兩部習合、和光同塵の神になしまひらせ、朝に申、御神號を贈らせた〓, しを、常に佛法を好みましませは、いかてか三寶を忘にくむ神にならせた, 物の音をも鳴さす、都に薨奏ありけれは、内裏仙院大におとろかせた〓ひ, 源の神道にて、我國上古の風儀にまかせ、ト祝のものとりおこなふ〓かり, れは、詔使も下らす、觸穢もなしとて、恒例の行事なむ事もなかりき、始は宗, 木もみな色をうしなふ、かの甲斐の黒駒の科長の陵に哀鳴し、深草の櫻の, て、弔賻の詔使すてに首途せんとする所に、神にならせた〓ふよし聞へけ, へしとを、使節都へのほりけれは、主上春秋富せ万し万す、公卿僉儀ありて、, 墨染にさける古も、今さらの樣になり、闔國考処をうしなふかことし、四海, 大權現にならせた〓ふ、明年四月、下野國日光山に遷宮あるへきにさたま, 一十八日、乱幕府、金地院崇傳ニ暇ヲ賜フ、是日、崇傳、江戸ヲ發シ京都二, 二十八日, 乙, 丑, 元和二年十月二十八日, 六九四

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  • 元和二年十月二十八日

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  • 六九四

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  • 189,560,67,165歸ル、
  • 1007,643,62,2217〓)ふへきにや、豐國の社をこそこほちすてた〓はんやうに、いつも仰られ
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