『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.28

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年中渡舶せし人の記録及自ら考る所の説を載たり、, 輿地全圖、東蝦夷國をかきり、西唐土兀良哈を限、南琉球の屬島宮古島を際り、北莫斯, 歌未亞の領國を限りとす、, 島を限り、南亦其屬島をかきり、北薩隅の二州を限とす、, 友直か此説實に前見といふへし、又壺の石ふみ、五方の行程を記せしを考へ、古今奧地, 兩葉といふへしと云、案るに其言憶度に似たりといへとも、見る所なきにしもあらす、, 今國家府を夷地に開き、官吏をして徳を施し化を布しめ、既に内化するをもて見れは、, 莱より王城の里程を記す、日本道九十六里二町、朝鮮道九百六十二里、右路左路の三道, 朝鮮圖、四十三度より三十五度の間に居る、その八道黒線をもて是をわかち、圖傍に東, 蝦夷圖、東獵虎嶋及諸島を限り、西テウム島を限、南奧州の地限り、北莫斯歌未亞の領, 六驛、中路二十九驛、左路三十一驛也と記す、, 廣狹ある事を論する最理あり、○無人島、伊豆國下田よりの里數・屬島及ひ土産、延寶, 琉球の圖、二十六度より二十三度の間に居る、その三省黒線をもて是をわかつ、東其屬, あり、道毎に驛と息とを置、朝鮮道三十里を一息とす、日本道百四十町程也、右路二十, する加摸西葛杜加まてを限りとす、松前の處に四十三度餘としるし、最北の所にいたつ, 琉球圖, 朝鮮圖, 蝦夷圖, 無人島, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七, 二八

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  • 琉球圖
  • 朝鮮圖
  • 蝦夷圖
  • 無人島

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七

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  • 二八

注記 (21)

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