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四天王寺伽藍細見名跡集一卷, 和歌數首を載たり、, め近邊諸社の縁起を略記し、その所在方位を記しまゝ古歌を載たり、, 下、徒然草の説を載、次に皷樓・六時堂・食堂・椎寺・普門院・寶藏、寶藏の下に寶器, 堂・閼伽井堂・經書堂・御供所・石神堂・三昧堂・棚所・經堂・寶殿・聖靈院・繪堂・, 須磨古跡の來由を略記して行平・定家・頼政・兼昌・俊成・人丸のこのところに詠せし, を記し、又太子傳暦・元亨釋書・東鑑を參考す、次に金堂・寶塔・講堂・鐘樓、鐘樓の, を擧るもの十有五種、此外天子將軍施入の佛具等枚擧にいとまあらすといふ、次に龜井, 名所記、僅に五六葉なり、大坂より西宮にいたるまての名所古跡を擧て、方位・里數, 船路・陸路等をしるし、末に諸所への道程を載、, 四天王寺草創、日本書紀・續日本後紀・三代實録・延喜式・江家次第に載る天王寺の事, 西宮案内者、また僅に五葉あり、始に題して西宮廣田參詣獨案内といふ、則西宮をはー, 撰人をあらはさす、元文二年大坂に刻するところ、卷首釋迦如來轉法輪所といふ額の寫、, 萬塔院・五智光院・輪藏・引聲堂・短聲堂、西門の下、太子傳撰集抄を引、推古十八年, 刻本, 册, 名所古跡, 西宮案内者, 撰人ヲアラハ, 名所記, 社ノ縁起方位, 大坂西宮間ノ, 西宮及近邊諸, 元文二年大坂, 盛等ノ舊蹟, ニ刻ス, 藍ヲ詳説ス, 古書ヲ引キテ, 四天王寺ノ伽, 光源氏行平敦, サズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之六, 二三六
割注
- 刻本
- 册
頭注
- 名所古跡
- 西宮案内者
- 撰人ヲアラハ
- 名所記
- 社ノ縁起方位
- 大坂西宮間ノ
- 西宮及近邊諸
- 元文二年大坂
- 盛等ノ舊蹟
- ニ刻ス
- 藍ヲ詳説ス
- 古書ヲ引キテ
- 四天王寺ノ伽
- 光源氏行平敦
- サズ
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之六
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- 二三六
注記 (33)
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