『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.372

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いふ、又彼書には、, 癸未松高院法印大僧都善慧尋得識とあり、, の誤を正す、開山利修、一に理趣に作る、是となすといふを辨し、利修を用る事かへつ, 煙巖山およひ鳳來寺の名義、諸堂社・地名・古跡又一々是を記す、, いて種々の説あれとも寺には傳へさる事なり、又此山往古は僧舍三百六十餘院あり、今, 所なしといふ、また又利修を和州の人といへとも、當寺の記には山城の國の人とありと, て當寺の舊記に據あり、理趣經を持し暫くも放つ事なし、よつてその名とすといふ事出, 嚴有公御修造といへともこれも麁忽なるよしを辨す、その外當山に三峯あり、此峯につ, 大猷公の御時、御宮藥師堂その外諸堂社まて御造營、殘る所なく美をつくし給ひ、則僧, 附録、掃塵夜話、釋善慧撰する所、釋超海か著せし藥師瑞應傳塵露集に載る當寺の事跡, 廣忠君、若君のいらせ給はぬを歎かせられ、鳳來寺の藥師へ御參籠御祈あり、即若君御, 誕生、, はわつかに醫王・曰輪・月藏等の二十有二軒ありといふ事も辨したり、卷末、寶暦十一一, 東照宮是なり、, 侶をめし集めさせられ、御導師曰光御門主御名代を以て供養の御規式ありと是記に見ゆ、, 釋善慧撰, 釋超海ノ藥師, 附録掃塵夜話, 瑞應傳塵露集, 卷末ニ寶暦十, ノ誤ヲ正ス, 三年善慧尋得, 識トノ識語, 編脩地誌備用典籍解題卷之八, 三七二

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  • 釋善慧撰
  • 釋超海ノ藥師
  • 附録掃塵夜話
  • 瑞應傳塵露集
  • 卷末ニ寶暦十
  • ノ誤ヲ正ス
  • 三年善慧尋得
  • 識トノ識語

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之八

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  • 三七二

注記 (25)

  • 614,714,56,465いふ、又彼書には、
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