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伊勢太神宮參詣記一卷, おもふに鏤版又延佳かなす所、その家學に嫌あらさる公意平心をみるへし、, はなとよみしころ、とほつあふみの國まては見しかは、ふしの烟のすゑも朝夕たしかに, かへりしまてをしるす、其間自ら詠せる所萬葉風の和歌をのす、但垂跡の來由浮屠の説, しるせり、卷末に士佛およひ士佛の祖上池院惟天の傳をのす、是本度會延佳か標注あり、, 事、垂跡の來由をしるし、朝熊・二見浦・江寺觀音・安養山、處々巡禮の後、山田に立, 見へしものを、いつのころよりかたえしととへば、さたかにこたふる人たにもなしとい, するにたれり、, の作にや、此記者士佛法印の筆作、一禰宜家行神主面命之深秘在此書者也、可秘々々と, 釋慧勇撰、慧勇字士佛、號健叟、事蹟卷末士佛傳にそなはる、是記慧勇康永元年伊勢太, を混合し長々と書つらね、頗議論にわたるものあり、出家の輩は五百枝杉と申靈木の本, 神宮にまうてける時筆せるところ、伊勢國安濃津に著しよりしるしはしめ、内外兩宮の, ふ、またあしから山は道遠しとて、はこねちにかゝる也けりといふ、當時のありさま證, まてまうてゝ宮中えはまいらすとしるせる、また當時習合せさるを見るへし、奥書何人, 刻本, 一册, 慧勇撰, 注アリ, 康永元年筆記, 度會延佳ノ標, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十三, 一五八
割注
- 刻本
- 一册
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- 慧勇撰
- 注アリ
- 康永元年筆記
- 度會延佳ノ標
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十三
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- 一五八
注記 (22)
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