『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.55

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鎌倉物語五卷, 遊覽の記を敷演せるにより體裁を論するに至ては少しく疵瑕なくはあらす、, およひ觀應元年の鐘銘を載、崇壽寺の下、嘉暦二年の鐘銘を載、光明寺・安養院の下な, 能仁寺の下、永徳二年の梁牌銘を載、瀬戸明神の下、寶物およひ應安七年の鐘銘を載、, らひに寺寶を載、花谷の下、慈恩寺の詩並に序を載、安國寺の下、寺寶を載、長勝寺の, 戒寺・妙隆寺・大巧寺・本覺寺・妙本寺・教恩寺の下、寺寶を載、補陀落寺の下、寺寶, り、一通には和田義盛か判といひ傳へたるもの如此と脇書あり、上行寺の下、寺寶を載、, 大寧寺の下、寺寶を載、卷尾、洛下書林茨木方淑か跋を附す、案るに是書捜索極めて博、, 考據明白、取捨公正、况や引書皆坊間通行の本にあらす、地誌中において第一等の書と, 瀬戸辨財天の下、寶物を載、金澤龍華寺の下、寺寶およひ天文十二年の鐘銘を載、天華, 舊記を偏く考るに知れすとて、一通には二位尼平政子ノ袖判といふ傳る書に如此花押あ, なすへし、水府崇文の國にあらさる、また此業をなすあたわす、しかれとも是もと一時, 寺の下、寺寶を載、稱名寺の下、寺寶およひ文永己巳鐘銘、正安辛丑改鑄鐘銘并序を載、, 下、寛永甲子の鐘銘を載、杜戸明神の下、神寶古文書の花押の寫二ツを載、花押藪其外, 五册, 刻本, 地誌中第一等, 茨木方淑跋, ノ書, 稱名寺, 龍華寺, 安國寺, 別紀第七(相摸), 五五

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  • 五册
  • 刻本

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  • 地誌中第一等
  • 茨木方淑跋
  • ノ書
  • 稱名寺
  • 龍華寺
  • 安國寺

  • 別紀第七(相摸)

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  • 五五

注記 (24)

  • 347,700,74,475鎌倉物語五卷
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