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兼好傳記一卷, 案るに、此書載る所みな雜記にして、かりに一册となせしものなり、, より掘出せし銅器にしるせる所なり、, 著はさす、跋は石井山四郎・原義行とあり、ト部系圖を載、大系圖と異同あり、知譜拙記, ひ筑後國風土記等を引てその考をしるせり、, 卷末明和七年歳次庚寅六月廿二曰とあり、, 式を書侍りし奧に書つけける歌、また修學院といふ所にこもり侍りしころよめる歌、又, 倉田松盆撰、自序標して兼好傳記拔萃鈔といふ、貞享二年乙丑の序あり、かな序作者を, 今集十二、玉津島の社に奉りける歌、家集、横河にすみ侍りしころ、靈山院にて生身供の, 引て横河に住るよしを證し、又双の岡に無常所まうけて、かたはらに櫻を植てよめる歌, を載たり、又風雅集十七、世をのかれて木曾路といふ所を過侍るとてよめる歌、新續古, 石人石馬石殿等之圖は筑後國上妻縣筑紫君磐井の壽藏に出る所の物として、日本紀およ, に載るところと同本なり、傳中、頓阿・淨辨・慶雲の年歴をも出す、兼好か住所は家集を, 威奈郷墓誌銘は小納言正五位下威奈郷墓誌銘并序にして、明和庚寅大和國葛下郡穴蟲山, 刻本, 一册, 倉田松盆撰, 貞享二年序, 石井山四郎原, 義行跋, 等之圖, 石人石馬石殿, 自序, 威奈卿墓誌銘, 明和七年, 別紀第二(山城), 一一五
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- 刻本
- 一册
頭注
- 倉田松盆撰
- 貞享二年序
- 石井山四郎原
- 義行跋
- 等之圖
- 石人石馬石殿
- 自序
- 威奈卿墓誌銘
- 明和七年
柱
- 別紀第二(山城)
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- 一一五
注記 (27)
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