『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.161

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嚴島詣日記吉野詣記立野侍從道行合三卷, より讚岐に著、八日舟出あり、細川頼之父子これより供奉に參り、九曰の夜安藝の高崎, といふ海邊に舟をかけらる、十日嚴島に著、十一日拜禮行はれ、十二日周防のくた松と, られ、十四曰船出、十五曰より十七曰まて海上にとゝまり、十八日かまとの關に御かへ, しらねとも、宇津の山をこえさ夜の中山にいたるとしるしはしめ、遠參尾勢より大和, いふに著、大内左京大夫こゝに參る、十三日同國の府の南たかはまといふ浦に〓舎を立, 連歌師宗長撰、卷首に、大永二年五月北路の旅行越前國のしる人につきてかへる山をは, 嚴島詣日記一卷は今川貞世撰、貞世任伊豫守、又左京亮、敍正五位下、鎭西探題、祝髮, 了俊と號す、康應元年己巳三月、左大臣義滿藝州嚴島の事あり、此時貞世供奉たり、四, 日都をいて攝津國兵庫の津に著御、五日風はけしく、船をとゝめられ、六日備前の牛窓, 山城を經、北國に下し時の事、自らあらはせる和歌・連歌、及ひ贈答の和歌・書牘等を, 載たり、, 宗長紀行二卷, 下卷闕, 寫本, 寫本, 册, 册, 詣ニ從フ, 康應元年足利, 嚴島詣曰記, 義滿ノ嚴島參, 今川貞世撰, 宗長撰, 遊紀第一, 下卷闕, 一六一

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  • 康應元年足利
  • 嚴島詣曰記
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  • 一六一

注記 (27)

  • 1139,678,77,1478嚴島詣日記吉野詣記立野侍從道行合三卷
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