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嚴島御幸道記一卷, まて、海陸のありさまみなその曰の下に記す、, 世人をして古書たる事を信せしむるの一術、固疑ふに足ものなし、, 是本卷末に、右之本自彼家請出令書寫者也、不審等任證本了、文明二年三月とあり、二, 御本寫之畢と、是本伊勢貞丈標注を下す所、又天明四年甲辰貞丈跋を附せり、按るに、, 相傳へて清少納言撰といふ、しかれとも僞作たる事本居宣長か玉勝間にも論せり、卷末, 松島日記二卷, と、是記に治承四年と記せるを見るに、定通僅に三歳たり、父通親の撰たる事明なり、, 大系圖に載、通親建仁二年を以て薨、定通寶治元年を以て薨、通方歴仁元年を以て薨す, 月廿一日に都を出させ給ひ、廿六曰に宮島につかせ給ひ、三月八日に都えかへらせ給ふ, に、右三卷之日記號松島日記、畫圖者土佐守光俊蒙仁治皇帝勅製畫之、今借道明親王之, 土御門内大臣撰、按るに、土御門内大臣と稱するもの三、源通親及子定道、孫通方なり、, 奥書右三卷之日記としるす、然るに本唯上下二卷にわかつ、宣長所謂假托の書にして、, 寫本, 寫本, 册, 一册, 作ト論ズ, 本居宣長ハ僞, 天明四年伊勢, 土御門通親ノ, 傳清少納言撰, 貞丈跋, 土御門内大臣, 治承四年ノ記, 撰ナルベシ, 撰, 遊紀第一, 一五三
割注
- 寫本
- 册
- 一册
頭注
- 作ト論ズ
- 本居宣長ハ僞
- 天明四年伊勢
- 土御門通親ノ
- 傳清少納言撰
- 貞丈跋
- 土御門内大臣
- 治承四年ノ記
- 撰ナルベシ
- 撰
柱
- 遊紀第一
ノンブル
- 一五三
注記 (29)
- 1033,673,74,630嚴島御幸道記一卷
- 291,737,57,1171まて、海陸のありさまみなその曰の下に記す、
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