『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.160

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僧傳、中興第一世專譽僧正傳より第十六世尊祐僧正傳に終る、, 下卷, 護國寺縁起・同大僧正快意年譜・室生山中興をのす、乙訓寺の題下に豐山の流傳を記し, て、他寺の興廢におよふものは、乙訓寺等豐山におゐて習學成功の人の興復せるにより, て、この記に附するよしを注せり、, 平定信刻するところの墨帖を寫し備用に收入す、故に縁起の終に定信跋文をのせたり、, 寺記・年譜、乙訓寺再興・神宮寺再興・通法寺再興・筑波山縁由・同大僧正隆光年譜, 當麻曼陀羅白記撮要二卷, り、注に以上二首秘在庫府、不載于此といふ、, 長谷寺縁起文一卷, 浴室の記をしるす、但、目録に縁起勘文瀧藏鎭座の間、密奏記・八大童子秘記の目か, 中卷, 菅原道眞撰、すなはち傳通記のはしめにのせたる菅丞相のつくれる縁起なり、この本松, 二册, 刻本, 寫本, 毋, 縁起ニ同ジ, 傳通記ノハジ, 菅原道眞撰, メニ載セタル, 松平定信跋, 編脩地誌備用典籍解題卷之五, 一六〇

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  • 二册
  • 刻本
  • 寫本

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  • 縁起ニ同ジ
  • 傳通記ノハジ
  • 菅原道眞撰
  • メニ載セタル
  • 松平定信跋

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之五

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  • 一六〇

注記 (24)

  • 1410,687,73,1576僧傳、中興第一世專譽僧正傳より第十六世尊祐僧正傳に終る、
  • 1295,865,53,106下卷
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