『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.453

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鹽冬釜社縁起一卷, といふ、次に鹽釜明神諸説考、次に仙臺宮城八景事跡考を附す、八景は宮城秋月・木下, 郡鵙逸村小野松正觀世音の事、次に福岡御代官所一戸村之内西方寺神社書覺をのせたり、, 在王院池中島塔婆の銘をあらはすに終れり、, なその所在風景を注し、古歌を引り、卷末に、右古來我國所稱八區、皆宮城原上眺望也、, 次に關山中尊寺の縁起をあけて境内末社の佛像・鐘銘・靈寶物の目録をあけたり、次に, 次に八幡祠碑をのせ、末に田村將軍の佩劍一振、鏑矢二筋、此祠の靈寶なる事をしるす、, 伊達郡にある義經の腰掛松の來由をあけ、源一成の和歌一首を附載す、卷尾に平泉觀白, 晩鐘・本〓夜雨・榴岡夕照・武田落雁・青葉晴嵐・松浦遠帆・多賀暮雪これなり、み, 大明神縁起その實を得さるにより、兼連に請ひ、社家傳ふる所を以て、春曰・香取・鹿, 音の事、次に義經廟上梁文をのす、次に關山中尊寺碑をのせ、次に田名部領佐井郷箭の, 島およひ參州六所明神の社家の説を參考し、正をとりてこれを撰せしむ、時に元祿癸西, 卜部兼連撰、兼連神祇管領、敍從三位任左兵衞督、松平綱村領地陸奥國一宮正一位鹽き鯉, 根森八幡大神祝請古傳並に再興の縁起を載たり、次に箭根森神社再興後記、次に岩手, 寫本, 一册, 鹽釜明神諸説, 嚴撰仙臺宮城, 享保四年源子, 元祿六年撰, 八景事跡考, ト部兼連撰, 中尊寺ノ縁起, 考, 別紀第十三(陸奥), 四五三

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  • 寫本
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  • 鹽釜明神諸説
  • 嚴撰仙臺宮城
  • 享保四年源子
  • 元祿六年撰
  • 八景事跡考
  • ト部兼連撰
  • 中尊寺ノ縁起

  • 別紀第十三(陸奥)

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  • 四五三

注記 (26)

  • 1035,688,72,555鹽冬釜社縁起一卷
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