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武藏風土記四卷并六社縁起三種, 猿渡左衞門佐藤原盛道としるせり、, て六所神社といひ、小野縣に鎭し本國總社となすをもつて小野神社を末社とするといふ、, 下、武州府中今世圖をのす、次に近世事實御由緒の事等をのす、, にたて、去來册尊・服狹雄尊・亞肖氣尊・布留大神・大宮賣命の五神を相殿とし、號し, 所燒、于爰集先祠古老之口牌、書乎本縁之社傳、以貽後昆云爾、寛永元年龍集甲子正月, 土用神事、七月十二曰・十三曰秋節神事の式なとにおはる、末に、天正年中是社爲兵火, 次に馬市と目し、毎年馬場宿にて五月より九月まて社前に高札を立て警る事、六月廿日, あり、そも〳〵六所宮は景行天皇四十一年五月五曰、大國魂大神の告により祠をこの地, 卷端題して武藏國總社六所宮縁起并社傳といふ、藤原盛道撰、六所宮は多東郡小野縣に, 武藏風土記は辨すてに上に見えたり、, 六社縁起三種にわかつ、, 本文者誤歟、後見可定といへり、また神事九、光祠八、神輿皆朱書の標註あり、縁起の, 第一種, 寫本, 一册, 藤原盛道撰, 六社縁起三種, 所宮縁起并社, 武藏國總社六, ニ分ツ, 寛永元年盛道, 奥書, 傳, 別紀第九(武藏), 一六三
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- 寫本
- 一册
頭注
- 藤原盛道撰
- 六社縁起三種
- 所宮縁起并社
- 武藏國總社六
- ニ分ツ
- 寛永元年盛道
- 奥書
- 傳
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- 別紀第九(武藏)
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- 一六三
注記 (26)
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