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原郡磐井神社は武藏地名考を引のみにして所在をいはす、但磐井神社鈴森八幡といふの, に大田道灌武州入間の郡三吉野の里河越の城の乾の方に氷川明神あり、その社になそら, 久戸明神と云たるは永享記の時代に書たる記にあらすといへり、案に、永享記を引たる, み、五條天神の下に、江戸砂子に小石川の牛天神とこの社の事を誤おもひしは僻事也と, を、田安の内に御社ありし故、所の名をかたとり田安明神と申たるよし、津久戸の名は, 在、田安大明神を此地へ移入し奉りし事遠き事にあらす、初より津久戸大明神と申たる, 塚・森・川、卷四雜部、卷五城部、卷六・卷七人物、卷八郡村記、但、廿四郡之内十二一, いふ、今案るに、恆足軒が再校の本には既に此誤を正せり、田安大明神の下に、永亨記, に江戸御堀とはあるましきなり、是は當時に稱することく江戸の堀と書へきなり、又汀, 久しき事にて、此山に正八幡の社あり、津久戸の八幡といふ、しかれは右の永享記に津, 神社、足立郡足立神社・氷川神社、賀美郡奈良神社、兒玉郡金佐奈神社のみ其所在を考, へ、江戸御堀の乾に津久戸大明神といはひ申とあり、今津久戸の大明神といふは牛込に, 郡村名あり、十二郡闕といへり、是本城の部を闕、神名帳四十四座、たゝ多摩郡安伎留, 記す、多摩郡虎柏神社・青渭神社・阿豆佐味神社・穴澤天神神社、都筑郡楡山神社、荏, 戸明神の所にも南向茶話をのす、茶話の説すてに前に辨しぬ、淺草寺の下淺草寺縁起〓, 神名帳四十四, 恆足軒校本, 淺草寺縁起, 座, 編脩地誌備用典籍解題卷之十一, 九二
頭注
- 神名帳四十四
- 恆足軒校本
- 淺草寺縁起
- 座
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之十一
ノンブル
- 九二
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- 1314,759,69,2242原郡磐井神社は武藏地名考を引のみにして所在をいはす、但磐井神社鈴森八幡といふの
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