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ほ往々杖履をその地にはこひて、檢覽し集録したるよしを記す、, しるし、次に神社佛閣の草創開基より、寶暦庚辰まての歴數何年といふをしるせり、, すへて播陽中の寺院神社の縁起をあつめて、あまねく是を載す、その縁起はすなはち、, 敍つる所を案るに、自身東西に奔走して、村里の老翁なとに問詢したるを記留るゆゑ、, 學力ある僧侶あるは有名の士の撰述せるところなれは、その文章體裁流麗にして、頗る, 王・武家または庶人・僧侶にいたるまて、おの〳〵その故實を古記の中より撰出し、な, 里翁説と題して各郡を區別し、その在るところの名所・舊跡・故事等を記せり、起本に, 古處蹟略記、その序に據るに、播州十六郡の内、名所・古蹟・神社・佛閣、あるひは帝, 筆力あり、されと、その眞僞はしるへからす、, しめ森對馬守にいたるまてをしるし、寶暦十年庚辰まて年數おの〳〵何年といふことを, 里羽説と名つくと、, 書ことに撰人の名をしるし、目録の大尾に續て、播陽事始經歴考と標し、赤山筑前守をは, 第十三卷, 自第一卷至第十一卷, 第十二卷, 集ム, 郡毎ニ名所舊, 村里老翁等ヨ, 跡故事ヲ記ス, 記ヨリ撰出シ, リノ聞書, 播陽中ノ寺院, 佛閣故實ヲ古, 名所古蹟神社, 算シテ歴年ヲ, 神社ノ縁起ヲ, 又ソノ地ヲ檢, 寶暦十年ニ起, 覽シテ集録ス, 記ス, 播陽事始經歴, 考, 別紀第十六(播磨), 一八七
頭注
- 集ム
- 郡毎ニ名所舊
- 村里老翁等ヨ
- 跡故事ヲ記ス
- 記ヨリ撰出シ
- リノ聞書
- 播陽中ノ寺院
- 佛閣故實ヲ古
- 名所古蹟神社
- 算シテ歴年ヲ
- 神社ノ縁起ヲ
- 又ソノ地ヲ檢
- 寶暦十年ニ起
- 覽シテ集録ス
- 記ス
- 播陽事始經歴
- 考
柱
- 別紀第十六(播磨)
ノンブル
- 一八七
注記 (34)
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