『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.452

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陸奧國神社縁起一卷, 良考る所を載、陳良考皆法帖に據、その字の出處をあく、, 卷安達太郎山縁起をはしめ、次に竹駒大明神の事およひその社地接近の名所、二本松, 等稍辨す、搦して江戸に傳ふ、江戸高岡秀成これか考を作る、〓陰大篆文。4、蓋星早, 釋天嶺、於此碑背銘大乘妙典之數字、葡而爲今〓面、舊隴在今地之以北、此説親, 撰人詳ならす、おもふに諸社蓄ふる所の縁起を蒐集して册をなせしものと見へたり、開, 花輪松・東平王塚・稻葉渡口・阿武隈河の如き、別に〓をもて名所の名に冠らしめ、略, 享和元年辛酉六月牡鹿郡地田村の民地を堀、古碑を得、高三尺五分、よこ壹尺五分、題, 一字、或疑田道公名也と、曰本書紀仁徳記を引最明確、又志村志敬・田邊希積・菅野陳, 聞邨老、附于此といへり、, して靈地田道公公墳といふ、傍二十許字磨滅讀へからす、その中追遠脩感伊寺水門鎭崇之〓, その來由を記せり、次に磐手郡北上山新通法寺の事、次に津輕郡合浦三厩泊龍馬山觀世, 靈地〓一帖寫, 一册, 寫本, 碑ニツキ高岡, 撰人詳ナラズ, 起ヲ蒐集セル, 諸社所藏ノ縁, 享和元年蛇田, 村ニ發掘セル, 秀成作ノ考, モノ, 編脩地誌備用典籍解題卷之十六, 四五二

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  • 一册
  • 寫本

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  • 碑ニツキ高岡
  • 撰人詳ナラズ
  • 起ヲ蒐集セル
  • 諸社所藏ノ縁
  • 享和元年蛇田
  • 村ニ發掘セル
  • 秀成作ノ考
  • モノ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十六

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  • 四五二

注記 (25)

  • 678,697,75,704陸奧國神社縁起一卷
  • 868,753,57,1459良考る所を載、陳良考皆法帖に據、その字の出處をあく、
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