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蟻通明神考一卷, 七わたにまかれる玉のをゝぬきてありとほしともしらすやあるらむ, なり、さて次に大島大神宮五社流記帳といふものあり、敷地四至・四季御贄祈・御封・, 鳥居・御祓等の事を記す、其四社の事をもあら〳〵是を載、卷末縁起二十二年四月五日, す、按るに、延喜式神名帳和泉國六十神、今これとはなはた相違す、蓋この神名帳といへ, 名氏をあらはさす、自序に、かつらの翁しるすとのみ也、蟻通明神和泉國日根郡長瀧村, 撰はるゝものとみゆ、しからはこの神名帳はいまた撰を經さるものにして、數多きも宜, 校大法師以上七名を記す、これに據に、いよ〳〵式を撰はるゝときに書記せるものにや、, す、縁起の次に弘法大師曰といふ數言をのす、次に國内神名帳を載、大鳥郡三百八十四社、, 和泉郡百八十九社、泉南郡四十五社、日根郡十九社、合て五百三十四社、皆その位階を載, 職事大鳥、同大鳥と稱するもの三人、國司代禰宜大鳥・神主大鳥・國目代別當大鳥・檢, るは祀典にのほらさる社をもこと〳〵く記したると見えたり、愚按るに、延喜式を撰す, る次、諸國に命して神社の數を書出さしむる事あるへし、今式にのする所は其時朝廷に, に在、蟻通のこと清少納言枕草子に出、しかれとも和泉國にまつれるとはいはす、また, 寫本, 一册, 延喜式神名帳, 社流記帳, 名氏ヲアラハ, かつらの翁自, ト甚相違ス, 大鳥大神宮五, サズ, 國内神名帳, 序, 別紀第三(和泉), 一九七
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- 寫本
- 一册
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- 延喜式神名帳
- 社流記帳
- 名氏ヲアラハ
- かつらの翁自
- ト甚相違ス
- 大鳥大神宮五
- サズ
- 國内神名帳
- 序
柱
- 別紀第三(和泉)
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- 一九七
注記 (27)
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