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ふ故に、此記を拔萃して授る由卷末に録せり、, 所歴日記増補五卷, 前の吉深か日記を鈴聲増補せし也、鈴聲は京都の人、其名氏を詳にせす、吉深所撰所歴, 同國吉野山より處々名所を探り、河内路を越、攝津國にいたり、大坂より有馬に著、そ, れより西國街道を西宮まてしるし、又かへりて京に入、中仙道を經て熱田に出、東海消, 此書も上におなしく吉深か紀行にして、元珍といへるものまた有馬に遊歴せん事をおも, を江戸にかへるまてをしるせり、その間みつから詠せる和歌をのせたり、, て増補する由、卷頭に記す、寶暦乙亥二月東都小野壽菴か題辭あり、卷首巨細に通篇目, 日記を閲し、その記載の詳蜜、事實の取へきを稱揚し、尚その洩る所を國花萬葉記をも, 有馬道之記二卷, 上卷, 録を著す、, 第五卷, 五册, 寫本, 寫本, 册, 寶暦五年小野, 鈴聲増補, 石出吉深撰, 壽菴題辭, 石出吉深撰, 遊紀第一, 一七九
割注
- 五册
- 寫本
- 册
頭注
- 寶暦五年小野
- 鈴聲増補
- 石出吉深撰
- 壽菴題辭
柱
- 遊紀第一
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- 一七九
注記 (24)
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