『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.178

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江戸をいつるより、伊勢を拜し、京師に入るまてをしるす、, 所歴日記五卷, 京地の名勝を遊覽せし事, 第二卷, 石出吉深撰、吉深常軒と號し、帶刀と稱す、世々囚獄を職とすといへとも、暇あるとき, りそめぬるよし、卷首に見へたり、, ゝろさす、みちすからこゝかしこを徒に過んも本意なしと、駿河國由比の〓ゐに筆をと, は和歌を事とし、風流の人なり、此書吉深寛文四年三月暇賜はりて有馬の湯あみに出立、, 伊勢の神明をおかみ奉り、それより都に旅ゐして名所を見めくり、有馬の湯かりにとこ, 京より遠州へおもむき、大和の品々を遊覽せる事, 第三卷, 又京を遊覽し、比叡山・三井寺等をも載、, 第一卷, 第四卷, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十三, 寫本, 三册, 石出吉深撰, 寛文四年伊勢, 有馬ニ浴ス, 京都等ヲ經テ, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十三, 一七八

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  • 寫本
  • 三册

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  • 石出吉深撰
  • 寛文四年伊勢
  • 有馬ニ浴ス
  • 京都等ヲ經テ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十三

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  • 一七八

注記 (23)

  • 888,722,55,1516江戸をいつるより、伊勢を拜し、京師に入るまてをしるす、
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