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江戸をいつるより、伊勢を拜し、京師に入るまてをしるす、, 所歴日記五卷, 京地の名勝を遊覽せし事, 第二卷, 石出吉深撰、吉深常軒と號し、帶刀と稱す、世々囚獄を職とすといへとも、暇あるとき, りそめぬるよし、卷首に見へたり、, ゝろさす、みちすからこゝかしこを徒に過んも本意なしと、駿河國由比の〓ゐに筆をと, は和歌を事とし、風流の人なり、此書吉深寛文四年三月暇賜はりて有馬の湯あみに出立、, 伊勢の神明をおかみ奉り、それより都に旅ゐして名所を見めくり、有馬の湯かりにとこ, 京より遠州へおもむき、大和の品々を遊覽せる事, 第三卷, 又京を遊覽し、比叡山・三井寺等をも載、, 第一卷, 第四卷, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十三, 寫本, 三册, 石出吉深撰, 寛文四年伊勢, 有馬ニ浴ス, 京都等ヲ經テ, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十三, 一七八
割注
- 寫本
- 三册
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- 石出吉深撰
- 寛文四年伊勢
- 有馬ニ浴ス
- 京都等ヲ經テ
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十三
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- 一七八
注記 (23)
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