『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.248

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僧正慈圓の詠せる、, 伊勢路紀行一卷, なすに似たり、今暫く舊によるは、〓閲に便ならしめんかためのみ、, 此書標して伊勢路紀行といへとも、卷端には題して重那留山と書す、奧書に新勅撰前大, といへる歌をかゝけ、此古歌をもて草案の名とすといへは、撰者の意これをもて標題と, 詣て、伊賀越より大和を廻り、大坂を經、京都に入、又東海道を江戸に歸る、案るに、, 數篇を載、卷首京を出し歌に、都をけふはうち出の濱といひけるよりもて書名となすも, 姓氏をあらはさす、卷末に、延享元年甲子守保誌と書すのみ、江戸より東海道を山田に, 五月三日をもて又江戸より京に歸る、木曾路を同き十四曰に京に入、自から詠せる和歌, 井出濱記, のなり、, 撰人をあらはさす、延享三年三月廿七日京都をたち、東海道を歴、四月十五曰に江戸著、, 歸りこは重る山の峯ことにとまるこゝろをしほりにはせん, 名重那留山, 寫本, 一册, 寫本, 一册, ト書ス, 姓氏ヲアラハ, 卷端ニ題シテ, 重那留山ト書, 撰人ヲアラハ, 延享元年守保, 延享三年京都, ヨリ江戸へ往, 還ノ紀行, サズ, サズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四, 二四八

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  • 寫本
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  • ト書ス
  • 姓氏ヲアラハ
  • 卷端ニ題シテ
  • 重那留山ト書
  • 撰人ヲアラハ
  • 延享元年守保
  • 延享三年京都
  • ヨリ江戸へ往
  • 還ノ紀行
  • サズ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四

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  • 二四八

注記 (31)

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