『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.294

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別録一卷, たり、, こゆるあした初雪白くふりたり、おりからもめつらしうおもひ出る事おほへて、, さるは此八とせさきゆきかひし道なれはかくいはるれと、そのとしは葉月にいてたちて, て月日に繋け、曰記の體になせり、, 棲し雨岡と號す、餘録寛政元年澤元〓及ひ賀茂季鷹序、天明戊申自跋有、是編桃樹天明, 槃游餘録二卷次録一卷三編二卷四編二卷五編一卷六編, ぬる事を人々たよりいへは、我も人やりならすおもひわつらふ事かきりなし、白川の關, 吉田桃樹撰、桃樹字甲夫、江戸人、町奉行所寄騎の侍なりしか、後辭して時雨か岡に隱, 八年をもて江戸を發し、東海・畿内・山陽・山陰・東山を游歴する時、その路の序をも, なとゝ口すさむにはしむ、是何の故あつて白川の關より記しはしめ、江府より白川迄の, 事をしるさゝるにや、其理解すへからす、此書の標目は實に立かへりの歌に出ると見へ, 霜月に歸りぬるまゝ、さはかりもあらさりしか、ことしは冬ふかき雪の旅路におもひ立, 故郷にけふかへるともしら川の雪にこえゆくせきのかよひ路, 寫本, 合本, 此二編, 九册, 鷹序, 吉田桃樹撰, 天明八年自跋, 元〓及賀茂季, 寛政元年平澤, 天明八年東海, 畿内山陽山陰, 東山遊歴ノ記, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五, 二九四

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  • 鷹序
  • 吉田桃樹撰
  • 天明八年自跋
  • 元〓及賀茂季
  • 寛政元年平澤
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  • 畿内山陽山陰
  • 東山遊歴ノ記

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五

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  • 二九四

注記 (28)

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