Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
備前侍從兩度紀行二卷, なし月の廿六曰の明ほのに備前國岡山の城に入ぬといへるに終れり、, かほやはしらす、いかほの沼は有し水海の事也といふといへり、按るに、林義郷の上野, 國志にも、可保夜沼邑樂郡地名、今不詳者の部に入たり、是沼萬葉集にも歌あり、金葉・, なけれは、餘多醫師にまみへて、漸く文月のころより病かろくおほえけれは、またしる, 國に遊ひて、ますらをかいとなみに身をなし、野山に馴ては猶こゝろもはれなましとお, 寛文五年の比みとせあまりわつらふ事有て、江府に住侍りけれとも、あへて解るさまも, 備前岡山の城主の江府より入部せられし時の紀行なり、年代をおすに、新太郎光政なる, 夫木にも詠したれとも、免角にわきかたしと見へたり、, もひて、長月末つかたかれこれいとまこひし、名殘かちにて立出るといへる事よりはし, 明暦三年神無月初のころ、大樹仰こ承りて、おなし月初の十日首途するにはしめ、お, 前編, 事明なり、, 後編, 寫本, 一册, 紀行, 岡山城主ノ入, 部セシトキノ, 明暦三年ノ記, 寛文五年ノ記, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一, 七四
割注
- 寫本
- 一册
頭注
- 紀行
- 岡山城主ノ入
- 部セシトキノ
- 明暦三年ノ記
- 寛文五年ノ記
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一
ノンブル
- 七四
注記 (23)
- 1411,661,74,783備前侍從兩度紀行二卷
- 769,716,63,1750なし月の廿六曰の明ほのに備前國岡山の城に入ぬといへるに終れり、
- 1807,729,71,2237かほやはしらす、いかほの沼は有し水海の事也といふといへり、按るに、林義郷の上野
- 1693,722,70,2239國志にも、可保夜沼邑樂郡地名、今不詳者の部に入たり、是沼萬葉集にも歌あり、金葉・
- 413,715,68,2237なけれは、餘多醫師にまみへて、漸く文月のころより病かろくおほえけれは、またしる
- 302,708,68,2236國に遊ひて、ますらをかいとなみに身をなし、野山に馴ては猶こゝろもはれなましとお
- 527,709,69,2243寛文五年の比みとせあまりわつらふ事有て、江府に住侍りけれとも、あへて解るさまも
- 1235,712,68,2245備前岡山の城主の江府より入部せられし時の紀行なり、年代をおすに、新太郎光政なる
- 1591,720,59,1404夫木にも詠したれとも、免角にわきかたしと見へたり、
- 186,712,67,2238もひて、長月末つかたかれこれいとまこひし、名殘かちにて立出るといへる事よりはし
- 879,714,68,2239明暦三年神無月初のころ、大樹仰こ承りて、おなし月初の十日首途するにはしめ、お
- 1010,887,53,109前編
- 1134,715,53,249事明なり、
- 663,881,53,111後編
- 1402,1486,43,83寫本
- 1447,1498,42,73一册
- 1192,332,39,81紀行
- 1281,332,37,254岡山城主ノ入
- 1237,332,37,248部セシトキノ
- 901,330,38,256明暦三年ノ記
- 550,327,39,257寛文五年ノ記
- 1956,844,43,688編脩地誌備用典籍解題卷之二十一
- 1949,2477,41,86七四







