『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.32

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北野より木島におはる、, 皇は後水尾院にてまし〳〵しなり、八瀬鬼城の下、和漢の書にのせたる惡鬼の事を論す、, 父惺窩先生の墳も林光院にあり、いさゝかさたかならすといふ、, 上加茂より朧清水におはる、長谷の下、この所は賀茂より二十町はかり東北の事なり、, 又は正天ともいふ、或は寺町通のくわんぎくなどゝもいふ、されと相國寺の林光院こそ, 第九卷, 定家卿の時雨の亭なるよし、わか師下冷泉爲景朝臣つねにものかたり有けり、則朝臣の, 常太上皇の遊殿清營おはしまし、をり〳〵御幸有けり、又八鹽岡の下、此所え太上皇, 年に一度かならすしも御幸なしたまへり、御製ともおほかりきといふ、今按るに、太上, 岩屋より天神社におはる、閻魔堂・白毫院の下に、世に時雨の亭といふは此所なるよし、, 仁和寺より鹿背山におはる、有巣川の下、此川顯昭云、齋宮のおはします本院のかたは, 第八卷, 第七卷, 第十卷, らに侍る小川なり、或説に秦太, より法輪寺え參る道にある小川をいふなり、されは, 編脩地誌備用典籍解題卷之四, 倒置, 案秦太, 八鹽岡, 時雨亭, 有巣川, 長谷, 編脩地誌備用典籍解題卷之四, 三二

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  • 八鹽岡
  • 時雨亭
  • 有巣川
  • 長谷

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之四

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  • 三二

注記 (25)

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