『維新史』 維新史 7 解説 p.48

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(五)編纂会及び事務局の廃止とその後, 色彩がほとんどなく、比較的客観的な歴史叙述となっていると考えられる。ただほとんど政治史的, 勢が、時流に巻き込まれなかったことを物語るものである。, 叙述に終っているなど、欠点が無いわけではないが、全体として当時の編纂官以下局員の学問的姿, の事情は「日本歴史座談会」の藤井貞文・吉田常吉・小西四郎らの発言がよくこれを伝えている。, 奉呈して、先づ是で明治天皇の御沙汰の通り完結致しましたといふことを上奏致したのであります。, 今日、『維新史』『概観維新史』を見た場合、皇国史観隆盛の時期の官撰の維新史としては、その, 初から終る迄の沿革を上奏致し、さうして概観維新史一巻と、維新史一、二、三、四、五の五巻を, 此の維新史編纂の為に参考とした原稿は四千二百十五冊の多きに達して居りまして、是は本会に保, 月二十日に完成しましたから、私は九月二十五日に陛下に拝〓致しまして、今迄の、維新史編纂の, 『維新史』の編纂が、昭和十六年(一九四一)八月二十日に完了すると、金子総裁は「予定通り八, は付けられなかった。この仕事は短期間に原稿を作るという、かなり慌しいものであった。その間, 文部省維新史料編纂会・文部省維新史料編纂事務局小史, 五一

  • 文部省維新史料編纂会・文部省維新史料編纂事務局小史

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  • 五一

注記 (14)

  • 1054,626,67,1174(五)編纂会及び事務局の廃止とその後
  • 1523,335,68,2526色彩がほとんどなく、比較的客観的な歴史叙述となっていると考えられる。ただほとんど政治史的
  • 1292,336,61,1515勢が、時流に巻き込まれなかったことを物語るものである。
  • 1407,331,67,2530叙述に終っているなど、欠点が無いわけではないが、全体として当時の編纂官以下局員の学問的姿
  • 1753,347,67,2534の事情は「日本歴史座談会」の藤井貞文・吉田常吉・小西四郎らの発言がよくこれを伝えている。
  • 466,334,66,2555奉呈して、先づ是で明治天皇の御沙汰の通り完結致しましたといふことを上奏致したのであります。
  • 1640,390,65,2465今日、『維新史』『概観維新史』を見た場合、皇国史観隆盛の時期の官撰の維新史としては、その
  • 582,337,67,2523初から終る迄の沿革を上奏致し、さうして概観維新史一巻と、維新史一、二、三、四、五の五巻を
  • 345,334,67,2532此の維新史編纂の為に参考とした原稿は四千二百十五冊の多きに達して居りまして、是は本会に保
  • 698,332,67,2528月二十日に完成しましたから、私は九月二十五日に陛下に拝〓致しまして、今迄の、維新史編纂の
  • 813,414,67,2446『維新史』の編纂が、昭和十六年(一九四一)八月二十日に完了すると、金子総裁は「予定通り八
  • 1868,341,66,2516は付けられなかった。この仕事は短期間に原稿を作るという、かなり慌しいものであった。その間
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