『維新史』 維新史 7 解説 p.46

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を致しまして、維新史編纂を進行せしむることを上奏致しました所が、直ちに御裁可を得ましたか, ままで少しも存じておりませんでした……歴史を書くのなら、どなたが書くんですか……歴史を書, であるから、資料の蒐集を暫らく差措いて維新史の編纂を先にして貰ひたい。速かに之を完成して, ら、爾来編纂官を督促し、常任委員会を督促して維新史の編纂に全力を尽しました」(同上)と。こ, 貰ひたい。さうすれば維新の大方針も、国体の尊厳もよく分るから維新の大方針と国体の尊厳を国, た。中村委員は「維新史料編纂会は、維新史料を蒐集するものであって、私は書くということはい, れるが、この上奏の直後に開かれた昭和十三年六月二十三日の第十九回の顧問・委員会総会では、, を停止して専ら維新史の完成に全力を尽すことを協議致し、其の結果昭和十三年六月陛下に拝〓, こに『概観維新史』『維新史』が、刊行されることとなった。両者共に、昭和十三年度から開始さ, くということは大変なので、だれが一体、そういう立派な後世に残る歴史を書けるか」と金子総裁, ては我が意を得たりともいうべき要請であり、そこで「私(金子)は維新史編纂資料蒐集の或る部分, 民に周知せしむる必要上、是非維新史編纂を急いで貰ひたい」(金子堅太郎談)と。これは金子にとっ, 「通史を書く」ということに対し、旧彦根藩代表格の中村勝麻呂委員が、猛烈に反対の意を表明し, 「此の声明書を出した以上は、速かに維新史の編纂を完成して貰ひたい。維新史の編纂が此際必要, 文部省維新史料編纂会・文部省維新史料編纂事務局小史, 四九

  • 文部省維新史料編纂会・文部省維新史料編纂事務局小史

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  • 四九

注記 (16)

  • 1192,333,64,2521を致しまして、維新史編纂を進行せしむることを上奏致しました所が、直ちに御裁可を得ましたか
  • 488,334,65,2524ままで少しも存じておりませんでした……歴史を書くのなら、どなたが書くんですか……歴史を書
  • 1771,343,63,2510であるから、資料の蒐集を暫らく差措いて維新史の編纂を先にして貰ひたい。速かに之を完成して
  • 1077,334,66,2517ら、爾来編纂官を督促し、常任委員会を督促して維新史の編纂に全力を尽しました」(同上)と。こ
  • 1655,333,64,2522貰ひたい。さうすれば維新の大方針も、国体の尊厳もよく分るから維新の大方針と国体の尊厳を国
  • 607,334,65,2515た。中村委員は「維新史料編纂会は、維新史料を蒐集するものであって、私は書くということはい
  • 849,334,64,2491れるが、この上奏の直後に開かれた昭和十三年六月二十三日の第十九回の顧問・委員会総会では、
  • 1308,335,65,2522を停止して専ら維新史の完成に全力を尽すことを協議致し、其の結果昭和十三年六月陛下に拝〓
  • 964,334,65,2521こに『概観維新史』『維新史』が、刊行されることとなった。両者共に、昭和十三年度から開始さ
  • 364,334,68,2521くということは大変なので、だれが一体、そういう立派な後世に残る歴史を書けるか」と金子総裁
  • 1423,337,68,2523ては我が意を得たりともいうべき要請であり、そこで「私(金子)は維新史編纂資料蒐集の或る部分
  • 1539,335,64,2510民に周知せしむる必要上、是非維新史編纂を急いで貰ひたい」(金子堅太郎談)と。これは金子にとっ
  • 727,328,64,2526「通史を書く」ということに対し、旧彦根藩代表格の中村勝麻呂委員が、猛烈に反対の意を表明し
  • 1888,368,62,2487「此の声明書を出した以上は、速かに維新史の編纂を完成して貰ひたい。維新史の編纂が此際必要
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