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り、この書は延喜式神名帳にある本國二十一社を郡分けにして記し、その考を附せしも, 長曾我部元親の事をしるすをもつて、略して長元物語と題せしならん、, よひ延喜式神名帳にも載られたり、古より高賀茂大明神とあかむ、味釦高彦根命を祭る, 土佐國朝倉宮縁起一卷, のなり、安藝郡三座、香美郡四座、長岡郡五座、土佐郡五座、吾川郡一座、幡多郡三座、, 土佐國式社考一卷, 谷重遠撰、重遠丹三郎と稱し、山崎垂加翁の門人にして、儒學神學に通す、著名の人な, 一卷あり、某事といふ事をわかたす、卷末に立石正賀記之と書せり、按るに、異本蓋そ, 凡二十一社を擧く、次に寶永二年乙酉冬至重遠か後記の文、また寶永丙戌ト部朝臣兼敬, 鵞峯林子撰、卷末に明暦四年戊辰五月と記せり、朝倉宮は土佐郡朝倉郷に在、曰本紀お, の草稾にして、おのつから詳略あるにや、今また考ふへきものなし、又按るに、この書, 卿の跋あり、末に重遠か子谷自直撰する所の朝倉神名の辨一篇を附載し、享保庚子自直, か奥書あり、, 寫本, 刻本, 一册, 一册, 兼敬跋, 谷重遠撰, 享保五年谷自, 明暦四年林鵞, 峰撰, 寶永三年ト部, 元物語ト題ス, 寶永二年後記, モテ略シテ長, 直奧書, ノ事ヲ記スヲ, 長曾我部元親, 別紀第十七(土佐), 三四五
割注
- 寫本
- 刻本
- 一册
頭注
- 兼敬跋
- 谷重遠撰
- 享保五年谷自
- 明暦四年林鵞
- 峰撰
- 寶永三年ト部
- 元物語ト題ス
- 寶永二年後記
- モテ略シテ長
- 直奧書
- ノ事ヲ記スヲ
- 長曾我部元親
柱
- 別紀第十七(土佐)
ノンブル
- 三四五
注記 (31)
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