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無人島談話三卷, 無人島談話一二卷同附録一卷, 書、三人の内六十八歳になる善八といへるものゝ口實をしるせるなりといふ、, 按するに、備用書中別に無人島談話と題せるもの三卷三册あり、此書と全く相同し、, の船長として、〓師一人、水主三人、寛政元年己酉十月出船して備中國玉島にいたり、, ころなり、しかる時は此書抹去すへきに近し、しかるに共に存するゆゑんは、書寫鮮, 漂落紀事の一條をのするもの多しとす、是全く補入せしもの歟、これこの書に缺くと, 備後に歸る時惡風に吹流され、遂に無人島え漂到し、彼土に留る事凡九年にして歸國廿, 此書たゝに卷を合して一册とするのみ、しかれとも、ひとり三册中の附録には日州船, これ前書と類本にて、日州漂落の一條を附記せしまてなり、, る物語を記せるものなり、, 明、誤字すくなうして參考にそのふへけれはなり、, 曾槃撰、曾槃字士攷、薩摩侍醫、この書、曰向國諸縣郡志布志浦の運船榮右衞門なるも, 寫本, 一〓, 二册, 寫本, 長ノ無人島漂, 曰向ノ運船船, 著ニ關スル物, 曾槃撰, 語, 別紀第七(伊豆), 四, 四一
割注
- 寫本
- 一〓
- 二册
頭注
- 長ノ無人島漂
- 曰向ノ運船船
- 著ニ關スル物
- 曾槃撰
- 語
柱
- 別紀第七(伊豆)
ノンブル
- 四
- 四一
注記 (25)
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- 482,713,73,994無人島談話一二卷同附録一卷
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