『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.167

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歌三册合卷, 圖、寛永十一年御造營木とりの圖、御造營成就の圖、御造營成就の圖尤精密たり、, 武藏國豐島郡平塚庄日暮里邑諏訪大明神縁起諏訪淨光寺八景詩并詩, すことおよひ五香の藥の事をも載、末にいたり寛永十一年造營し給ひし事を記せり、圖, 凡十一、往古祭事の圖、王子權現社の圖、權現飛來の圖、往古宮立の圖、毎年七月十一三、, のかたはらにある稻荷明神の山中にて、毎年臘晦の夜、諸方の命婦あつまりて火をとも, 日祭禮田樂踊の圖、秦徐福蓬莱を尋る圖、八咫烏の圖、狐火の圖、五香湯を諸人に施す, 此三册子は寺の藏版にして、もと遊客の求に應して施行する所なり、故にその體もつと, いふ、豐島左衞門佐かつて奇僧に逢ひ觀音の像を授りて、今の淨光寺を創むと、是記そ, の始末およひ慶安中寺領を賜、貞享中先例にまかせ御朱印を下したまふよしをしるせ, り、, 理に歸著す、老手筆にあらさるよりは亦かくの如き體裁を失はさる事あたはす、この社, も俗にわたる、諏訪明神はすなはち信濃國の一宮南方刀美靈神をうつしまつるところと, 卷首に書載たり、縁起は兩部習合すといへとも、つとめて陰陽鬼神を論し、みな是を正, 刻本, 一册, 圖十一種ヲ載, 淨光寺藏版, ス, 別紀第九(武藏), 一六七

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  • 刻本
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  • 圖十一種ヲ載
  • 淨光寺藏版

  • 別紀第九(武藏)

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  • 一六七

注記 (21)

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