『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.256

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においてたかふ事有へからすといふ、次に分度傳と題して船中北極出地の度數をはかり, 圓板南極圖・貨覽天の圖・星土圭の圖等なり、又奧書して右度分一篇古傳のおもむきを, ンチリコの圖・曰食月食の圖, 記するのみ、天文家渾儀をもつてはかるものはこれに異りといへとも、是は船乘に用ゆ, のあらはす處の圖は日月星地臺圖・世界日月地臺の大小を見る圖・ヱセンチリココンヤ, 中一切有用のもの巨細となくこれをしるす、就中石火矢をしるすの條、尤詳悉せり、そ, 當とするの術をしるす、そのあらはす處の圖はリキイノフの圖・イスタラヒヨウの圖, かたし、猶後人しる事あらはその闕たる所を補ふへしといふ、次に船乘道具と題して船, 曰道の圖・日在南船在北圖・曰在北船在北の圖・曰船共在北或行合の圖・日在北船在南, るための故に易簡に隨ふのみ、南極の度をはかるの義は本朝の人の試かたき故に改正し, 曰道傳古説に寄て改正し記之、この傳によりてレシメントに引あはせ考ふるときは渡海, の圖・曰在南船在南の圖・曰船共在南或行合の圖・景土圭の圖等なり、又奧書して、右, て目當とするの術をしるす、そのあらはす處の圖は北極圖・圓板の圖・南極の圖・古傳, 北の星トルツバの圖・南斗の星トルツバの圖・曰星トルの圖, 〓なり、, スヘイラ世界圖・星トル棹の圖・星トルツバの圖, 各二, 種, 種, 石火矢ヲ詳述, 船乘道具, 分度傳, ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之二, 二五六

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  • 各二

頭注

  • 石火矢ヲ詳述
  • 船乘道具
  • 分度傳

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二

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  • 二五六

注記 (25)

  • 1304,716,61,2240においてたかふ事有へからすといふ、次に分度傳と題して船中北極出地の度數をはかり
  • 1074,708,61,2245圓板南極圖・貨覽天の圖・星土圭の圖等なり、又奧書して右度分一篇古傳のおもむきを
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