『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.376

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はその屬するものとその色を同す、故に覽に便なりとするなり、, 波・讚岐・伊豫・豐前・豐後・筑前の傍を圖し長崎にわたり、一方は尼崎より播磨・備, 度、性地理の僻あるをもて常に東海諸道記を檢閲し、その闕漏を補ふ、但、大津より伏, 前・備後・安藝・周防・長門等の接界を圖して長崎いわうか島にいたつておはれり、, するまての舟路を圖し、かたはら諸方への船路、かつ經るところ兩傍の城郭・郡村をは, しめ山川・林野・神祠・佛閣にいたるまて巨細にこれを圖す、一方は攝津・和泉より阿, あるとしはしめて〓中に筆をたて、これか圖をつくり、なほ往來する度ことにその誤り, 從大津至鳥取圖一帖, 見を經て山崎路を西宮に出て、攝・播・因・作を經るの間、誌且圖なきを以て憂とし、, 撰者つまひらかならす、延寶五年丁巳大坂に刻するところ、大坂川口より長崎筑島に着, を是正し、終にこの帖をなす、實にわか家に傳ふるのみにして人に示すへきにあらぬを、, 松平定常撰、定常天明乙巳をもてはしめて暇を賜ふて邑に就く、その後東西する事十餘, 大坂至長崎海上圖一帖, 大坂川口ヨリ, ニ刻ス, 長崎ニ至ル舟, 延寶五年大坂, 大津ヨリ伏見, ヲ經テ攝播因, カナラズ, 路并ニ兩傍ノ, 作ヲ經ル間ノ, 撰者ツマビラ, 松平定常撰, 道中繪圖, 繪圖, 編脩地誌備用典籍解題卷之三, 三七六

頭注

  • 大坂川口ヨリ
  • ニ刻ス
  • 長崎ニ至ル舟
  • 延寶五年大坂
  • 大津ヨリ伏見
  • ヲ經テ攝播因
  • カナラズ
  • 路并ニ兩傍ノ
  • 作ヲ經ル間ノ
  • 撰者ツマビラ
  • 松平定常撰
  • 道中繪圖
  • 繪圖

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之三

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  • 三七六

注記 (28)

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