『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.873

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〔兩商館〕の通詞二名に托して、ゴンロク殿のところへ送り屆けた。すると、彼(, 人やポルトガル人は誰もが偏見をもち且つ本件においては我々の敵方であると思うので、これ, を信用したいと思わないこと、それ故我々は我々の義務を果すため皇帝の宮廷に向かって出發, にこれを平戸の王のところへ持參するようにと命じ、彼自身の從者たちのひとりを同行させ, するため〔當地を〕去りたいと思っていることを證言する旨を傳達し、そして、この書附を我々, 捕縛しただけであって、彼等が自分自身がそうだと自白するまでは彼等がパードレであるかど, とりの男と連れ立って、我がイギリス商館を訪ねて來た。使節は私に贈物として酒一樽を、彼, と思わず、また彼等, ウムブラなり長崎なりから連れて來たパードレたちの誰とも事を共にしなしてはならないなど, に本件を進めるようこれを彼等の意に委ねること、我々は我々が彼等, うかを知らなかったこと、また我々は本件に觸れて我々の件に判決を下すため彼等, ン・ヤシモン殿、竝びに江戸から長崎まで彼に隨行するため皇帝が彼等とともに送り出したひ, が本件において喚問させる他のスペイン, た。, は、皇帝の宮廷で壯大に迎接を受けたのち、今そこから歸って來て、長崎のキャプテ, はもちろん彼等, は彼等, を我々の敵として, が, ○長崎・大村, ○ゴンロ, オ・ソングタムphrah-chao songthamの使節として長崎に來り邦暦九月一日に, (the ambassadors of the king of syam), ○代表は握雅西譚麻喇okya si tammarajと名乘り、この夏暹羅國王フラチヤ, のパードレ、, ロク。, ク等、, ○ゴンロ, 江戸で將軍, ○ゴン, またシャム國王の使節たち, ク等、, に〓した, yasimon doo), レ等。, り召喚さる, べき新たな, 大村長崎よ, る證人に關, 與する意圖, 藤正覺書を, 見の上隆, 意圖を表明, 信に回送す, なし, 參府を急ぐ, りの歸途英, 一行江戸よ, 商館を訪問, する意圖な, と英國旗の, して紹介状, 暹羅使節〓, 雅西譚麻喇, す, し, 交附を乞ふ, 一六二一年十一月, 八七三, 一六二一年十一月

割注

  • ○長崎・大村
  • ○ゴンロ
  • オ・ソングタムphrah-chao songthamの使節として長崎に來り邦暦九月一日に
  • (the ambassadors of the king of syam)
  • ○代表は握雅西譚麻喇okya si tammarajと名乘り、この夏暹羅國王フラチヤ
  • のパードレ、
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  • 江戸で將軍
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  • またシャム國王の使節たち
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頭注

  • り召喚さる
  • べき新たな
  • 大村長崎よ
  • る證人に關
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  • 暹羅使節〓
  • 雅西譚麻喇
  • 交附を乞ふ

  • 一六二一年十一月

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  • 八七三
  • 一六二一年十一月

注記 (60)

  • 966,605,65,1915〔兩商館〕の通詞二名に托して、ゴンロク殿のところへ送り屆けた。すると、彼(
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  • 1072,601,57,2277するため〔當地を〕去りたいと思っていることを證言する旨を傳達し、そして、この書附を我々
  • 1700,604,58,2288捕縛しただけであって、彼等が自分自身がそうだと自白するまでは彼等がパードレであるかど
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